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株式会社オーゼットカンパニーは、大阪市北区、大阪、福島エリアで居酒屋、バル、ラーメン、寿司店などさまざまな業態を出店、現在は直営で26店舗を運営しています。「笑顔は活気になる、活気は笑顔になる」を企業理念とし、日本で一番、乾杯が聞こえるお店作りを目指しています。今回は、「ダイニーモバイルオーダー」の投げ銭機能「推しエール」の獲得金額が、2024年で全加盟店No.1に輝いた、アルバイトスタッフの平沼さまにお話を伺いました。

鮮魚と季節料理の店/海鮮居酒屋 魚屋 十忠八九 福島本店

求人の写真に惹かれて入社し6年半。新人スタッフの教育担当へ成長

ーアルバイトを始めたきっかけや、現在に至るまでの経緯を教えてください。

平沼さま:オーゼットカンパニーでアルバイトを始めたきっかけは、中学校卒業後にアルバイトをしようと、求人サイトを見ていた時でした。職種にこだわらず家から通える範囲でアルバイト先を探していると、オーゼットカンパニーの求人の写真や動画に写っているスタッフが、とても楽しそうに見えて応募しました。初めてのアルバイトだったので、いざ働き始めると覚えることばかりで大変でしたが、先輩方に優しく教えていただき、徐々に慣れて楽しさを感じるようになりました。

入社から6年半が経ち、今では新人スタッフに教える立場になりました。自分が教えていただいてきたことを生かして、どのように行動するとお客さまに喜んでいただけるか、新人スタッフに想像してもらえるように教えています。

オーゼットカンパニーの求人写真

お客さまのスタイルに合わせたプラスアルファの行動

ー平沼さまは2024年、投げ銭「推しエール」の獲得金額がダイニー全加盟店スタッフで第一位となりました。接客で大事にしていることはありますか?

平沼さま:店舗の1位という自覚はありましたが、ダイニー全加盟店の1位とは考えてもいませんでした。前提として、推しエールをもらうために接客を頑張ったというよりは、お客さまに喜んでいただけるように接客をした結果、多くの「推しエール」をいただくことができたのだと思っています。

接客で気をつけているのは、ラフすぎず、堅すぎない、親しみやすさと適度な距離感を保った接し方をすることです。来店されるお客さまのなかには、お一人でいらっしゃる方や、一緒に来店された方とゆっくりお話ししたい方もいらっしゃるので、お客さまのスタイルに合わせた接客をするようにしています。また、お皿を下げる、明るく応対するなど、当たり前のことを丁寧に行う上で、お客さまの様子をよく見て、困っていらっしゃるなと思ったら声をかけるなど、気の利くプラスアルファの行動を心がけています。お客さまから「よく見てくれているね」とお言葉をいただくこともあります。その結果、接客に対するお礼として推しエールを送ってくださるお客さまが多いのだと感じています。

魚屋 十忠八九 福島本店の平沼さま(るか)の推しエール獲得、エール回数とエール売上

ー「推しエール」をどのようにお客さまにご案内していますか?

平沼さま:当店では、「推しエール」をアピールするPOPなどは設置しておらず、お客さまがダイニーモバイルオーダーを体験するなかで自然に見つけて送ってくださることが多いです。そのため、常連のお客さまのみならず、新規のお客さまからも「推しエール」をいただきます。「推しエール」をいただくとお客さまの席までお礼を伝えに行くので、コミュニケーションを取るきっかけになります。一方で、お客さまに呼び止めていただき「忙しいなかずっと笑顔だね」と推しエールを送っていただくこともあり、お客さまからお店や自分がどう見えているかを気付くことができます。

また、「推しエールが面白かったからまた来るね」とお声をいただいたこともあります。

ダイニーモバイルオーダー「推しエール」画面の平沼さま(るか)画像

人生で初めて熱中できたのが飲食店アルバイト。仕事に熱中できる楽しさを後輩にも伝えていきたい。

ー接客はもともと得意だったのでしょうか?仕事のやりがいについても教えていただきたいです。

平沼さま:今では接客を楽しいと思えていますが、実は人見知りで人と話すことが苦手な性格でした。ですが、最初に仕事について教えてくれた先輩がお客さまと楽しそうに話す姿を見て、私も先輩のようになりたいなと接客のスタイルを学んでいきました。お客さまに話しかけていただいたら誠心誠意対応したり、「どこからいらしたのですか?」などと声をかけるところから始めました。そうして徐々にお客さまにありがとうと言っていただけるような接客ができるようになりました。お客さまから直接お礼を言っていただけることは大きなやりがいにつながりますし、結果として「推しエール」でいただいた金額の半分を月末に受け取れることもやりがいの一つです。

私は仕事自体が好きだから頑張れていると思います。新しいことを覚えたり、お客さまやスタッフと話すことが楽しいです。

この仕事に出会うまで、習い事や部活、趣味など、熱中できるものが何一つありませんでした。人生で初めて熱中できているのが、飲食店での仕事になっています。新しく入ってくる後輩たちも、アルバイトかどうかに関係なく、仕事に熱中して、楽しさを感じて、成長してくれたらうれしいなと思います。

オーゼットカンパニー平沼さま

「推しエール」最新記事

投げ銭「推しエール」のダイニー加盟店スタッフランキング2024
https://dinii.jp/column_20241225/

株式会社オーゼットカンパニーのご紹介

社名株式会社オーゼットカンパニー
住所553-0003 大阪市福島区福島5-1-26MF 西梅田ビル3D
代表取締役岡本 匡洋
事業内容飲食店の経営 ・飲食店の運営企画 ・広告事業部
企業HPhttps://oz-company.com/

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▼活用事例インタビュー
https://dinii.jp/casestudy-all

▼株式会社dinii コーポレートサイト
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「ダイニーモバイルオーダー」には、接客やサービスが良いスタッフへ投げ銭(チップ)を贈ることができる「推しエール」という機能があります。日本でもチップ文化を根付かせ、スタッフのモチベーションアップや給与アップのために活用いただくことを目的に開発された機能ですが、実際にどのくらいの「推しエール」が贈られているのでしょうか?「推しエール」を利用しているダイニー加盟店850店舗の中で、2024年の「推しエール」獲得金額が高かったスタッフ5名、お客さまから「推しエール」を贈られた人数が多かったスタッフ5名のランキングを発表します!

推しエールとは?

「ダイニーモバイルオーダー」上で、スタッフに投げ銭(チップ)とコメントを贈ることができる機能。「推しエール」が贈られるとキッチン伝票として印刷されるため、スタッフが送ったお客さまのところにお礼を伝えに行くなど、コミュニケーションのきっかけにもなります。スタッフへの還元率や投げ銭の金額などは飲食店ごとに自由に設定することが可能です

推しエールとは

「推しエール」を利用しているダイニー加盟店は現在850店舗で、今年は6,160人のスタッフが「推しエール」を受け取りました。受け取った「推しエール」金額部門と贈られたお客さまの人数部門に分けて、トップ5に立つスタッフさんを部門ごとにご紹介します!

「推しエール」スタッフランキング2024

【エール金額部門】より多くの「推しエール」を受け取ったスタッフトップ5

2024年1月1日〜12月15日の「推しエール」総獲得金額でランキングを出しています。

名前エール金額店舗名企業名
るかさま370,900円魚屋 十忠八九 福島本店株式会社オーゼットカンパニー
あやか(店長)さま127,500円焼鳥スミス 天満本店株式会社スミス
ヒラリーさま127,000円焼鳥スミス 天満本店株式会社スミス
殿(ホール)さま108,700円一億円で居酒屋建ててみた。億万鳥者 新宿本殿FTT合同会社
じゅりさま89,000 円串あん 蒲田東口店株式会社フードクルーズファクトリー

「推しエール」獲得金額第1位は、株式会社オーゼットカンパニーが運営する「魚屋 十忠八九 福島本店」のるかさまでした。るかさまは中学卒業後、アルバイトとしてオーゼットカンパニーに入社。今では入社後6年半が立ち、アルバイトスタッフを教育する先輩として活躍しています。

【るかさまコメント】
人生で初めて熱中できているのが、飲食店での仕事になっています。お客さまの様子をよく見て、困っていらっしゃるなと思ったら声をかけるなど、気の利くプラスアルファの行動を心がけています。お客さまから『よく見てくれているね』とお言葉をいただくこともあります。その結果、接客に対するお礼として推しエールを送ってくださるお客さまが多いのだと感じています。新しく入ってくる後輩たちも、アルバイトかどうかに関係なく、仕事に熱中して、楽しさを感じて、成長してくれたらうれしいなと思います。」

第2位・3位には「焼鳥スミス 天満本店」のスタッフさま2名がランクイン。同店では「推しエール」が贈られるとスタッフとお客さまで乾杯できるという仕組みがあります。「焼鳥スミス 天満本店」はリピーター率が30%を超えるファンの多いお店。代表の𦚰さまは「「推しエール」は焼鳥スミスに欠かせないコミュニケーションツールになりました」と話しています。

(引用:株式会社スミス導入事例インタビュー

第4位は、SNSでも大人気の「一億円で居酒屋建ててみた。億万鳥者 新宿本殿」の店長、殿さまです。個室がメインのお店ですが、スタッフとゲームで遊べる「お遊びメニュー」や「推しエール」の活用により、スタッフとのコミュニケーションを楽しむことができています。

第5位は、株式会社フードクルーズファクトリーが運営する「串あん 蒲田東口店」のじゅりさまです。学生時代に2年間ホールスタッフとして勤務し、卒業後、フリーターとして再度入社しホール・キッチンと幅広い業務を経験しています。じゅりさまが学生の頃から通われている常連さまも多く、38席の店内で働く姿もよく見えることから、応援や感謝の声として「推しエール」が送られているのではとマネージャーの山崎さまは話しています。

【エール人数部門】お客さまから「推しエール」を贈られた人数が多いスタッフトップ5

2024年1月1日〜12月15日で、より多くのお客さまから「推しエール」が贈られたスタッフをランキングにしています。

名前エール人数店舗名企業名
ロサンさま236人ロッキーカナイ 有楽町株式会社スパイスワークスホールディングス
しょーたさま216人やきとん筑前屋 池袋店株式会社カスタマーズディライト
あみかさま206人北斎 沖縄のれん街株式会社スパイスワークスホールディングス
みなみさま192人やきとん筑前屋 池袋店株式会社カスタマーズディライト
まきこさま161人やきとん筑前屋 練馬店株式会社カスタマーズディライト

第1位は、株式会社スパイスワークスホールディングスが運営する「有楽町ロッキーカナイ」ロサンさまです。ロサンさまは、入社から8年が経つベテラン社員。現在は「有楽町ロッキーカナイ」の店長として活躍しています。第3位には同社が運営する「国際通りのれん街 北斎」のあみかさまがランクイン。あみかさまは学生アルバイトとして2年間勤務していて、現在はアルバイトリーダーとして新人教育や業務日報の提出にも取り組んでいます。

【飲食事業本部 本部長 宇佐川さまコメント】
「2人ともに人柄が良く気持ちの良いコミュニケーションが取れるため、お客さまとの会話が自然と盛り上がっています。毎月『推しエール』が贈られた“金額”が多いスタッフについて社内報で伝えているのですが、“贈られた人数”で発表したことはなく、今回の2人が選ばれたのは初めてでした。お店の顔として頑張ってくれている2人なので、自分としても大変嬉しく思います。
また全社として、この数年はサービス力を向上する取り組みとして、採用基準とアルバイトスタッフのOJT(現場研修)を見直してきました。面接時はアンケートを実施して働くことやサービスに対する価値観のマッチングを見極めていて、アルバイトスタッフは毎日社員と勤務後に振り返り行い次回の目標をメモに記載し、次回勤務開始時にメモを見て一緒に確認する仕組みを取っています。これをやりきる店舗が、次第に結果が出てスタッフのさらなる成長意欲とモチベーションの向上につながっていると感じています。」

第2位、第4位、第5位には株式会社カスタマーズディライトが運営する「やきとん筑前屋」の2店舗のアルバイトスタッフがランクインしました。同社では、2024年2月〜4月に「筑前屋」業態18店舗で「推しエール」を活用した「接客No.1決定戦」を実施。「推しエール」金額を0円に設定し、接客が良かったスタッフに「推しエール」を任意で贈っていただくという企画を行いました。今回ランクインしたしょーたさま、みなみさま、まきこさまは「接客力No.1決定戦」で入賞した方でした。マネージャーの原さまは、「この企画を実施してから、スタッフ自身の、お客さまに見られているという意識が高まりました。その後「推しエール」を贈ったお客さまが再来店しリピーター率向上にもつながりました。」とお話しされました。スタッフのモチベーションアップと接客力向上、リピーター率向上のサイクルができた成功事例となりました。

ダイニー全加盟店の「推しエール」総額は昨年の3倍に。さらなる応援文化の情勢へ

「推しエール」ランキング2023年の発表から1年が経ち、今年は各店舗の「推しエール」の活用方法にもさまざまな工夫が見られました。従業員満足度の向上のみならず、接客力向上や求人への活用、スタッフとお客さまのコミュニケーションの創出など、各店舗のねらいに合わせた事例が生まれて新たな「推しエール」の可能性が見えた1年でもありました。

ダイニー全加盟店で贈られた「推しエール」総額を2023年と2024年で比較すると、2023年が561万円、2024年が1,714万円と、2024年は約3倍の「推しエール」が贈られています。ダイニー加盟店が増え、「推しエール」の利用店舗が増えることで、お客さまへの「推しエール」の認知と文化が広がっていきます。今後も、お客さまとスタッフさまをつなぐ架け橋として「推しエール」をより多くの飲食店さまに活用いただけるように、サポートしてまいります。

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▼半年で推しエール(投げ銭)獲得金額は、ダイニー導入店舗でNo.1の計74万円に!お店のファンを何よりも大切にする「焼鳥スミス」の理想像を実現した、ダイニー活用方法とは?
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▼「推しエール」はなんと〇万円!?「億万鳥者 新宿本殿」でシフトイン!【ダイニー広報Blog vol.9】
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▼ダイニーの投げ銭【推しエールアワード2023】 店舗部門TOP10!やりがいUP&採用にも活用!No.1店インタビュー!
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▼【飲食店の人手不足解消へ】1ヶ月でチップ64,900円!ダイニーの「推しエール」とは?離職率減、採用に活用
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▼【推しエールアワード2023】表彰式を行いました!〜ダイニーで飲食店の投げ銭文化 定着へ〜
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▼55名応募、15名採用!アルバイト求人、推しエール訴求で採用力UP!【マイナビ × 奴ダイニング × ダイニー】
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こんにちは!私たちは、飲食店の “売上アップ”を先導する「ダイニーモバイルオーダー」を提供している会社です。

ここでは、ダイニー導入店でご活躍される、従業員さまのインタビューを紹介させていただきます。

今回のヒーロー取材は、株式会社Be:DREAMERsの統括マネージャー、小岩さまです。前職の飲食店でアルバイトをしていた時に、当時先輩社員だった高瀬さま(現Be:DEAMERs代表)に出会って憧れを持ち、高瀬さまの独立後、誘いがあってアルバイトとして入社。その後経験を積んで社員になり、現在は、おおたかの森・赤羽エリアを統括するマネージャーをされています。

FOOD HALL ~FARMERS TABLE × FISH BAR COLORE~ 流山おおたかの森店
FOOD HALL ~FARMERS TABLE × FISH BAR COLORE~ 流山おおたかの森店

【インタビュー同席者】
株式会社Be:DREAMERs 統括マネージャー 小岩さま
株式会社ダイニー 広報 小原、広報インターン 可児

現社長の背中に憧れBe:DREAMERsに入社

ー小岩さんはアルバイトでBe:DREAMERsさんに入社して社員になったと伺いました。入社のきっかけを教えてください。

小岩さま:前職の渋谷にある飲食店で働いていた時に、今の社長が先輩社員にいて、「この人についていきたい、かっこいい」と思ったことですね。

ある日、僕は副店長で、オープン初日からお客さまからかなり厳しいご指摘をいただき、対応に困っていました。そのような時に、別エリアのマネージャーなのによく飲みに来ていた今の会社の社長、高瀬がいつも通り様子を見に来ました。すると、大きな問題をたったの3分で解決してくれて、お客さまは笑顔でお帰りになり、満足していただけたようです。素直にすごいなと尊敬しました。

最後にお客さまを見送りながら、「後ろ姿とその悔しさを忘れるなよ。店内にいるアルバイトに心配かけさせないように笑顔で元気よく戻れ」と言ってくれました。

それをきっかけに、かっこいい、飲食っていいなと思うようになりました。

ダイニー可児:かっこいい…!お話しを聞いただけですが、私も高瀬さまの下で働きたいと思いました。

小岩さま:そこから高瀬が独立して、その後僕に一緒に働かないかと声をかけてくれて、ついていきたいと思い転職を決めました。

ダイニー可児:すごいですね!尊敬していて、互いに信頼できる関係に憧れます。

2016年小岩さまの誕生日会。
2016年小岩さまの誕生日会。左がBe:DREAMERs代表取締役の高瀬さま、右が小岩さま

ヒーロー取材〜小岩マネージャーの活躍と姿勢〜

ーBe:DREAMERsさんに転職後、今では統括マネージャーになってご活躍されているとのことですが、今まで働くなかで大切にされてきたことはありますか?

小岩さま:「言いたいことを言うために、まず自分で実績を出して筋を収めること」を大切にしています。当時店長だったお店では、売上は出ているにも関わらず、人件費が34%と目標より高いことに気付きました。接客を大事にする店ですが、顧客情報が分かったり、オーダー画面も見やすいダイニーモバイルオーダーを使えばうまく人件費を下げられるんじゃないかと思い、ダイニーで改善しようと動き始めました。

ダイニー可児:ダイニーを導入する際、接客面はどのように工夫しましたか?

小岩さま:ダイニーモバイルオーダーを活用しつつも、接客の質をキープできるようにオペレーションを中心に工夫しました。初回のご案内なども丁寧に行っています。

例えば、以前、お客さまから、注文時のQRコードが小さいと意見をいただきました。そこで、POPを大きくしてスタッフ側のご案内の漏れがなく、お客さまにストレスを与えない方法を考えました。

注文QRコードとご案内のPOP
手のひらサイズの初期から4代目の現在の内容とデザインになるまで、見た目を重視してかなり試行錯誤をされたそうです。POPを付けてもお客さまの目に入らないと意味がないからと、お客さまの反応を見ながら改善されていました。

ダイニー可児:繁忙時にもし万が一ご案内が漏れてしまったとしても、お客さまは気付きそうですね。接客を工夫した結果として変わったことはありますか?

小岩さま:モバイルオーダーの導入で注文を取りにいく工数が減り、スタッフの手が空き、よりお客さまへ付加価値を提供するためにサービスとしてできることが増えました。すると、スタッフの主体性も上がり、自らLINEグループを作って「どうやったらよりいいサービスをすることができるのか」などスタッフが意見を出してくれるようになりました。

また、スタッフの数を減らしても運営に余裕が出て、ヘルプにも出せるようになりました。実績として、人件費率が8%下がって26%となりました。一般的な飲食店では30%が理想と言われているので、基準値を下回っています。

ダイニー可児:手が空いたら怠けるのではなく、できることを探してお店とお客さまのために行動する。これだけでもすごいことですが、スタッフのみなさんが自発的に行っているのはより素晴らしいですね。お客さまの意見を大切に、モバイルオーダーを活用しつつ、『人と人』を大切にされているんですね。

小岩さま:そうですね。今では『ダイニーモバイルオーダー』のない営業は考えられないです。

やるからには、徹底的にやる精神で始めたメニューエンジニアリング

ー小岩さんがモバイルオーダーの画面をかなり作り込んでいるとお伺いしました。ぜひ詳しく教えていただけませんか?

小岩さま:そんなにやり込んでいる自覚はないんですよね。ただ、やると決めて手をつけたら、徹底的にやり込みたい性格なので、画像を綺麗に並べてサイズなどを整えました。また、メニュー画面の枠はあるのに画像の挿入がされていない「NO IMAGE」が嫌いなので、写真を美味しく見えるように綺麗に撮ったり、商品の公式画像を使用したりしています。他にも画像の表示サイズを変えるなどの調整をしています。

メニュー画面の画像サイズ一覧

ダイニー可児:メニューを作り込むようになったきっかけはダイニーを導入した時ですか?

小岩さま:はい、そうですね。実際に提供するお料理と差異がないように、見た目を意識して写真を工夫するようになりました。

また、従来のメニューブックで商品の説明を書くとスペースを多く取りますが、モバイルオーダーではメニューの詳細画面に入れられるので、説明文に力を入れています。

メニューの説明文

ダイニー可児:現在のクオリティーを完成させるのに、どれくらいの時間をかけていますか?

小岩さま:全ての時間を作業に回せると1日で出来ますね。他にもアルバイトなどのスタッフがダイニーの説明の文章や値段の入力などを使いこなしてくれています!店舗として、メニューの見せ方を統一させる、スタッフが作りやすくするためにもメニューのフォーマットさえ準備しておくとサクッとやってくれますね。

ダイニー可児:すごいですね。アルバイトスタッフも含め、全員で作っているのですね。

現場での人材育成がお店の成長と成果を引き寄せる

ー統括マネージャーとしてのやりがいをぜひ教えてください。

小岩さま:やっぱり人材育成ですかね。見ていた子たちが成長した姿を見ると涙が出そうになります。現場に立つと、目に見えて感じることができるのが良いですね。

昨日できなかったことが次の日にできる。努力が結果として次の日にすぐ表れていて、人の成長が売上にも直結していると感じています。

ダイニー可児:スタッフを育てていく上で大切にしていることはありますか?

小岩さま:ダメなことはきちんと叱ります。ただ、最後には切り替えて普段通りの仕事をしてもらいます。

びっくりするほど、どんどん成長してきて、自分もアルバイトから教えてもらうことがあったりしました。お互いに本気で向き合っています。

ダイニー可児:一緒に働く仲間として、お互いにリスペクトし合っているのですね。

お料理を提供してくださっている小岩さま

ー働く上での、飲食店スタッフとしてのやりがいについて教えていただけますか?

小岩さま:お客さまの声を生で拾えて飲食を面白いと感じることができることですかね。実は自分は現場に立ちたいタイプなんです。ただ本来のマネージャーの仕事である、お店の数字管理もしなくてはいけないので、ダイニーのモバイルオーダーとPOSレジのおかげで助かっています。

ダイニー可児:現場でも活躍されながらお店の管理もこなされていて、本当にすごいです。いつもご活用いただきありがとうございます。

ー最後に今後の展望についてお聞かせください。

小岩さま:新しい人が入ってくるなかで、自分のビジョンが変わりつつあります。それぞれの夢を叶えてほしいですし、お店を独立したいという人がいたら応援したいです。将来はアルバイトをしていた人が店長になるお店を作ってあげたいと考えています。そして仲の良いお店としても、飲食業界を盛り上げていくためにも切磋琢磨していきたいです。

ダイニー可児:人の成長と共に企業の成長があるって、本当にすてきですね。

ダイニー可児あとがき

社長の背中を見て飲食店で働く意味を見つけ、ご自身の信念を貫いて実績を作り出し、ダイニーを活用している小岩さまの取り組みについてインタビューを行いました。

そのなかで私が驚いたのは、小岩さまと社長が各店舗のアルバイトなどスタッフの名前や個性を把握していることです。具体的に何をしているか伺うと、社員面談などでアルバイトの話が社長まで届いていて、スタッフ一人一人にまで気を配ってコミュニケーションを取っていらっしゃるそうです。

また現場に立ち、飲食を面白いと語るなかで、POPやメニュー画面の作成などをされていて、常にお客さまのため行動をされていました。特にモバイルオーダーに依存せずに活用し、『人と人』を大切にしたことで人件費を8%下げることで成功していらっしゃいます。スタッフの方に対しても、仲間としてお互いにリスペクトされていて、働きやすい環境作りや夢、独立についても応援したいとお話しされています。

小岩さまはマネージャーでありながら、現場にも立ってお客さまとスタッフの声を直接聞いていらっしゃることもすてきだなと感じました。私も将来、消費者と直接関わり、その反応やフィードバックを直に感じることができる環境で働きたいと考えているので、とても共感できます。

小岩さまのやるからには、徹底的にやるという考え方が導入2年で早期の活用に繋がったのでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

株式会社Be:DREAMERsのご紹介

『Smile & Enjoy〜One for all, All for one〜』というミッションを掲げて東京・千葉・埼玉で15店舗運営されています。お客さま、スタッフ、関わるすべての人を笑顔にして世の中を明るくすることを目的に、地域のお客さまに愛されるお店づくりをしています。

社名株式会社Be:DREAMERs
住所千葉県柏市明原1-1-8 ウエストワード柏102
代表高瀬 久夫
事業内容飲食店及び食品販売店の経営
企業HPhttps://www.bedreamers.jp/

Be:DREAMERsさま関連記事

客単価550円UP、系列店送客、QSC向上等、11店舗の主体的な活用の秘訣とは?Be:DREAMERsインタビュー【ダイニーってどう?Vol.14】

こんにちは!私たちは、飲食店の売上アップを先導する「ダイニーモバイルオーダー」を提供している会社です。

広報Blog第16回は、ダイニーで学生インターンをしている可児より、おすすめのダイニー機能5選をご紹介させていただきます!

ダイニーの加盟店で現役アルバイトとして実際に活用している経験を生かし、

を紹介させていただきます!

営業速報とは?【おすすめ機能①】

ダイニーのレジのテーブル一覧画面で、「売上」、「来店状況」、「推しエール」の3つの営業速報を見ることができる機能です(画像1枚目左下)。

また、「もっと見る」をタップすることで「客単価」や「推しエール」の詳細等を見ることができます(画像2枚目)。

また、レジ画面がお客様に見えてしまう場合は、営業速報を非表示にすることもできます。

ダイニーレジ画面
営業速報

「売上が見えることで、働く日々に達成感が生まれた!」

私の働く店舗では、気づいた時にスタッフが売上を確認しています。余裕がある時は1時間1回の間隔で見ています。

どれくらいの忙しさで売上がいくらになっているのかを確認して、「今日は単価低いかも」や「今‥だから今日は〜までいけそう。頑張ろう」などという会話が生まれています。途中経過を伝え合い、スタッフがどう意識して行動するかで売上が変わってくるなと感じています。

また、営業終了後の売上報告では、他店舗は売上がいくらになったかなどを聞いて「今日は勝てたね」などとアルバイトスタッフ間で話すこともあり、店舗間でいい刺激を受け合っています。

売上を意識することで、アルバイトスタッフも日々達成感を感じ、確認する頻度が増えていきました。売上を確認することで、店舗が今軌道に乗っているのかを少し把握することができます。これで、アルバイトスタッフも、お店の利益貢献のためにシフトなどの人件費削減に理解を示してくれたり、離職者を減らすことが可能になるのではと感じています。

営業速報で売り上げを確認

推しエールとは?【おすすめ機能②】

モバイルオーダーの注文画面上で、素敵だなと思ったスタッフに投げ銭とメッセージを送ることができる機能です。お客様から送られた推しエールがスタッフの給与にプラスされるので、モチベーションUPに繋がります!

推しエールが贈られるとプリンタで印刷されるので、お客様のところに行ってお礼を伝えたり、スタッフの乾杯ドリンクにしたり、など、お客様とのコミュニケーション活性化にも活用されています。

また、求人広告に推しエールのことを掲載することで応募数が5倍になった事例もあるので、こちらの記事もぜひ読んでみてください!

▼推しエールとは

▼応募数5倍の事例記事

https://dinii.jp/news/news_20240513

推しエール

「投げ銭やメッセージをもらい、やりがいも接客力も上がる!」

私の店舗でも「推しエール」を利用していました。一緒に働くスタッフの中には、半年ほど前にいただいた推しエールの伝票を、色が薄くなった今でも名札に入れて大切に保管している人がいます。

いつも来てくださっている常連さんから文字でメッセージをいただくと励みになり、「喜んでいただけるように頑張ろう」と、大きなやりがいに繋がるなと感じています。

また、良いサービスなどに対して推しエールが贈られるので、モチベーションが上がるだけでなく、パフォーマンスの向上も期待できると感じています。

実際の推しエール

自動翻訳機能とは?【おすすめ機能③】

注文時にQRコードを読み取るとブラウザが立ち上がり、携帯電話の言語に合わせてモバイルオーダーのメニューが切り替わる機能です。

自動翻訳設定の機能をONにすると、日本語のメニュー名が自動で英語・中国語(簡体字)・韓国語へ翻訳されます。

また、簡単に、翻訳されたメニュー名が合っているかを確認・修正することもできます。
お客様のメニュー画面を確認する場合は、ハンディの「アプリ表示確認」やダッシュボードで、QRコード(画像1枚目)を読み取って時間やプランを選択し(画像2枚目)、表示することができます。

ダッシュボードのアプリ表示確認
アプリ表示確認の時刻設定

「外国人のお客様のご案内がスムーズになった!」

外国人のお客様が来店された時でも、コミュニケーションに戸惑うことなく、通常通りのオペレーションで対応できます!単語を並べた、「オーダー QRコード スキャン プリーズ」という簡単な英語でご案内ができます。

先日私の店舗に中国語を話されるお客様が来店しました。そこで「中国語のメニューはありますか?」と聞かれたため、「モバイルオーダーにはございます」とご案内しました。接客で戸惑うことなく、お客様の期待に応えることができて嬉しかったです!

また、提供時には、ハンディの「アプリ表示確認」で言語を変更し、お客様に見せることで確認できます。(画像右上)以前は「タコの唐揚げ」を「オクトパス フライ」と知っている単語のみで対応していましたが、こちらを確認、表示することで正確にメニューを照らし合わせられるようになりました!

英語表記のモバイルオーダー画面

グルーピング機能とは?【おすすめ機能④】

複数の卓(テーブル)をグループに設定することで、お会計を1つにまとめることができる機能です。卓をまたいで使用する、団体様がご来店された時に便利です。グループに設定したQRコードであれば、どれを読み込んでも1つの卓として反映されます。レジや、ハンディ上で簡単に設定・確認ができます。

ハンディー画面

「団体客の注文も、スタッフのテーブル把握も簡単!」

以前、モバイルオーダーを使っている飲食店へ団体客としてお邪魔した際、複数名が読み取るために卓をまたいでQRコードを渡す必要がありました。ですが、ダイニーのこの機能を使うと、どのお客様も手元にあるQRコードから注文ができ、お客様の動作がスムーズになります。

またスタッフ側の伝票には、グループ内のどこの卓から注文されたかが書かれているので、提供する卓を間違えずに、効率的にお出しすることができます。

お料理伝票

お通し自動機能とは?【おすすめ機能⑤】

お客様の来店時に、モバイルオーダー、ハンディ、レジいずれかから、席を選んでご案内を開始すると、人数分のお通しが自動で注文される機能です。

また、スタッフの操作で来店人数を増やした場合は、増やした人数分のお通しが自動注文されます。ハンディ・レジでは、お通し自動注文の「ON・OFF」を設定することができます。

お通しメニューを出さないお客様(飲酒しないお客様や、テイクアウトの方、飲み放題プランの方など)の場合は、こちらでお通しの自動注文を「OFF」にし、必要な人数分のお通しメニューをハンディや、レジから個別に注文することで対応できます。

お通し自動機能のON・OFF

「お通しは打たなくても良い!物理的に管理して提供漏れを無くせる!」

毎回、人数を確認してお通しを打つという1手間がなくなったので、ドリンクなどファーストオーダーの提供をより速く行うことが出来て便利です!

また、店舗で働いていると、3名様の予約で先におふたりが来店されるという、後から1人分のお通しを出すケースがありました。この時、お通しの自動注文もプリンタから印刷されるため、伝票を物理的に管理することができます。

これで、お通しを全て提供できていない卓を認識できるようになり、お通しの提供漏れを防ぐことができるようになりました。

お通し伝票

最後に〜顧客視点を取り入れるシフトイン制度〜

いかがでしたでしょうか?ダイニーは、私たちアルバイトでも簡単に使いこなせるように、日々のバイトも楽しめるように、飲食店の意見を常に取り入れ、開発しているなと感じています。

ただその際に、全部なんでも取り入れるのではなく、飲食店側の目線をリアルに持つことが大事だということを、インターンとして関わるようになって知りました。

そこで、今回のテーマとは外れるのですが、私が素敵だなと思う、ダイニーの「シフトイン」という制度を紹介させていただきます。

シフトインは、ダイニーの加盟店で1日スタッフ体験ができる制度です。ユーザーインタビューなどでは理解しきれない、実際のスタッフ目線を知ることができる貴重な機会で、その上で、もっとより良くするにはどうすべきか検討しています。

シフトインの記録を見るとたくさんの納得できるポイントがありました。ダイニーメンバーは、日々働いている自分たちが思っていることを、他の視点から言語化した上で、改善方法まで考え、プロダクトを開発・改善しています。ぜひ、シフトインについての記事もご覧ください!

▼ Jのじぇじぇじぇなダイニー加盟店シフトイン奮闘記

https://note.com/dinii/n/n346c56f68255

画像1番左がシフトインしている時のJさんです!

 Jのじぇじぇじぇなdinii加盟店シフトイン

▼ 「億万鳥者 新宿本殿」ダイニー小原がシフトイン!推しエール額はなんと、、!?【広報Blog vol.9】

https://dinii.jp/blog_20230216

▼ 【広報Blog vol.5】マグロスタンダード錦糸町本店にダイニー広報小原がシフトイン、ダイニーをスタッフとして体験!

https://dinii.jp/blog_20231122

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。これからも私ならではの、ダイニーメンバー、飲食店スタッフ、お客様というすべての視点から、ダイニーが広く認知されて飲食業界をもっと楽しく面白くしていくために精一杯努めていきたいです!

こんにちは!私たちは、飲食店の売上アップを先導する「ダイニーモバイルオーダー」を提供している会社です。

広報Blog第15回は、回答数が累計63万件を突破した、ダイニーアンケートのスコアランキングTOP10店舗をご紹介します!

総合評価である、「再来店意欲」のスコアでランキングを出しています。

また、上位2社の実際のアンケート画面や店長様のコメントも掲載していますので、ぜひご覧ください。

ダイニーアンケートとは?

来店翌日に、お店の公式LINEアカウントから自動で送られるお客様アンケートのことを指します。

ダイニーモバイルオーダーでは、お客様が注文する時に自動でお店のLINE公式アカウントのお友だちになるため、多くの新鮮な声を獲得することができます。

来店した人のみアンケートに回答ができるかつ、アンケート1配信につき1度しか回答できないため、信ぴょう性が高いと評判を頂いております。

(説明動画はこちら:#5 自動配信アンケートでQSC改善!

ダイニーアンケート

ダイニーアンケートスコアランキングTOP10

今回は、2024年1月〜2024年6月の、アンケートの総合評価となる項目「再来店意欲」平均スコアでランキングを出しました。※6ヶ月間運用している店舗様のみとしています。

また、1票の影響が大きくなりすぎないように、アンケートの回答数が全店舗平均、219件以上の店舗でランキングを出しています。
なお、全アンケートの平均点は、82点となります。

平均点(回答数)店舗名会社名店舗HP
第1位95.2点(452)立呑み とんかつ まるや 汐留店株式会社まるやジャパンhttps://maruya08.co.jp/index.html
第2位94.1点
(564)
うりずん 大曽根店株式会社きりんやグループhttps://urizun-ozone.com/
第3位93.8点
(372)
きりんや 新栄店株式会社きりんやグループhttps://kirinya-group.com/index.html
第4位92.8点
(422)
cafe färben株式会社PAL GLADhttps://www.instagram.com/cafe_farben?igshid=YmMyMTA2M2Y%3D
第5位92.8点
(358)
魚枡本店株式会社RSコーポレーションhttps://uomasu-sugamo.com/
第6位92.5点
(1604)
麦酒倶楽部ポパイ株式会社シンポ企画https://www.70beersontap.com/
第7位92.0点(662)豚屋鳥山株式会社ブロケードhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000023121.html
第8位91.6点(573)串カツ田中 仙台店(FC)株式会社ストロベリーコーンズhttps://kushi-tanaka.com/restaurant/detail/sendai
第9位91.5点(379)源兵衛 なんば店源兵衛株式会社https://kbwx902.gorp.jp/
第9位91.5点
(306)
きりんや 今池店株式会社きりんやグループhttps://akr9185631966.owst.jp/

ランクインされた企業・店舗の皆様、おめでとうございます!

堂々の第1位は、新橋駅徒歩3分の立呑み屋「立呑み とんかつ まるや 汐留店」

「立呑み とんかつ まるや 汐留店」

再来店意欲95.2点と、全店平均と13点の差をつけて1位に輝いたのは、オフィス街を中心に都内で23店舗を運営する株式会社まるやジャパンの立呑み業態、「立呑み とんかつ まるや 汐留店」でした。

アンケートの回答者は、40~50代が最も多く、男性:399人、女性:31人と男性が回答の92%を占める結果となりました。

認知経路は、「通りがかり」が一番多い結果に。
新橋駅近の立呑み屋は仕事帰りの人が集まる場所と想定され、まさにお店のターゲット層の方々に喜ばれファンが定着していると考えられます。

各項目で高かったのは、「接客」と「料理」で、それぞれ92点でした。

「立呑み とんかつ まるや 汐留店」アンケート結果

コメントを見ると、コスパの良さと臨機応変なホスピタリティが高評価の秘訣になっていると考えられます。

コメントからも、魅力をうかがうことができます。

まるやアンケートコメント

第2位・3位・9位は、きりんやグループの店舗がランクイン!アンケートの社内・店舗共有で高め合える文化が根付く

うりずん 大曽根店

第2位・3位はなんと同企業。名古屋で5店舗を運営する きりんやグループ様の2店舗、「うりずん 大曽根店」「きりんや 新栄店」とがランクインしました。

大曽根店の店長 杉原様は、出勤するとまずメールよりもLINEよりもダイニーアンケートのダッシュボードを確認するとおっしゃるほどアンケートを重要視されているそうです。点数だけでなく、お客様からのコメントを重視し、「なぜ良かった・悪かったか」を把握して店舗のLINEグループに共有。店舗改善に着手しているとのことでした。

提供速度についての良くないコメントを頂いたことがあり、そこから1品目の料理提供までの時間を特に意識して、「あと◯分で出ます!」など声をかけあうようになったそうです。

また、社員グループLINEでも、各店長・社長から、コメントや成果につながった事例を送り合って参考にしているそうです。

「うりずん 大曽根店」アンケート

きりんやグループさんの突出しているところは、低スコアの少なさ。「うりずん 大曽根店」は、なんとアンケート全回答の85%、405件が90点以上でした。
また、回答者データを見ても、年齢、男女問わず支持されていることが分かります。

「うりずん 大曽根店」回答者データ

「うりずん 大曽根店」店長 杉原様コメント

2位・3位と聞いて、1位じゃなかった悔しさが半分、嬉しい気持ちが半分というのが率直な気持ちでした。僕たちは、”沖縄を世界に広める”を目標に、“お客様の笑顔が私たちの幸せです”を理念にしてお店づくりをしています。そして、どうやったらお客様に感動して帰ってもらえるかを常に考えるようにしています。

例えば、大曽根店はビルの4階にあり、エレベーターを開けるとすぐに店内という特徴があります。そこで、エレベーターでお客様が上がってきていることがわかると、「エレベーターが動いています」とスタッフに声をかけ、エレベーターが開いた瞬間に、「お客様です!めんそーれ!」と全員で掛け声を言うようにしています。

また、お帰りの際は、お客様がエレベーターに乗ったタイミングで階段で1階に降り、キャンディーを渡すようにもしているので、とても喜んでいただけます。

こういったことはマニュアルで厳しく決まっているわけではないので、社員間で良かった事例を共有し、各店長が考えて取り組んでいますね。

アンケートを毎日チェックしつつ取り組んできた結果、今回このような結果を頂けたのだと思うと嬉しいです。

これをアルバイトの子たちに伝えてどう今後に活かせられるかが大事だと思っているので、引き続き取り組みを続けて、次は1位を取りたいと思います。

アンケートコメント

きりんや新栄店、うりずん大曽根店ともに、お見送りについてのコメントが書かれています。

アンケートにはお店のターゲット・狙いとその答えが詰まっている

今回、アンケートランキングを出すと共に、1位と2・3位の店長様にインタビューをさせていただきました。

インタビューをして感じたことは、”高得点を出されている理由が納得できた”ということでした。

が一致していて、【自分たちなりの、お客様に喜んでもらうための行動や環境づくり】をいかに徹底するかが大事なのだと感じました。

また、ランクインをされた企業様への確認を通して、「1位の店舗を見に行きたい!」など非常に関心の高いお声を複数頂き、ダイニー導入店の皆様で、学び合い、高め合える環境をもっと作ることができたら素晴らしいなと思いました。

調査にご協力いただいた導入店の皆様、ありがとうございました!

次回、2024年下半期のアンケートランキングもお楽しみに!

こんにちは!私たちは、飲食店の【売上アップ】を先導するスーパーモバイルオーダーPOS「ダイニー」を提供している会社です。

2024年5月より、ダイニングイノベーショングループ、ファウンダーの西山さんによる西山塾の12期生が始まりました。

前回の記事が好評を頂き、今回も記事を書かせていただけることになり有り難く存じます。

▼西山塾10期生、第一回講義についての記事はこちら
ダイニングイノベーショングループ、ファウンダー西山知義さんから学ぶ

今回の広報Blogは、受講生の方々にフォーカスを当てて、第一回受講を終えた感想や学びをヒアリングしましたのでご紹介させていただきます。

西山塾とは

西山塾とは、業界に影響を与えている飲食店経営者に対して、西山さんがこれまでの経験から得た経営メソッドや知恵・知識、考え方を伝える私塾。座学だけでなく、塾生のお店での食事、質疑応答を重ねながら西山さんから学びを得ることができます。

西山さんは、株式会社レインズインターナショナルで飲食店経営を始め、「牛角」「温野菜」等を大成功させた後に株式会社ダイニングイノベーションを設立。「焼肉ライク」や「やきとり家 すみれ」「Italian Kitchen VANSAN」など様々なブランドを立ち上げ、現在は国内外で425店舗(2024年4月末時点)を展開する会社となっています。
10年前からこの「西山塾」を無償で開講、今まで約100名の塾生を輩出し、上場を果たした卒業生もいます。

〜西山塾卒業生一例〜
・株式会社一家ホールディングス  代表取締役社長 武長 太郎さん
・株式会社ギフトホールディングス 代表取締役社長 田川 翔さん
・株式会社NATTYSWANKYホールディングス 代表取締役社長 井石 裕二さん
・光フードサービス株式会社 代表取締役社長 大谷 光徳さん

西山塾12期生のご紹介

(2024年5月現在の情報を記載)

5/13(月)第一回の開催概要

会議室にて西山さんより講義
受講者のお店にて、食事をしながら質疑応答

受講生の第一回受講後インタビュー

Q:西山塾に参加した目的と第一回の感想

塩澤さん:「現在世界中で飲食店を展開されていらっしゃる西山さんの全てを、今できる限り吸収したいと思い参加させて頂きました。また、10年間の西山塾の歴代の名だたるかっこいい先輩方に少しでも追いつきたい気持ちです。 実際に参加させて頂き、誰よりも西山さんがお客様目線に立たれていて、外食を通じて自社のスタッフやお客様を幸せにしようと思っていらっしゃるご自身の理念の強さに感動しました。」

塩澤さん

山梨で展開していくにあたり、繁華街で人気の魚居酒屋について、ロードサイドでも売上を上げたいと西山さんにご相談されました。繁華街での魚居酒屋と、ロードサイドで勝つ業態について切り分けるべきとお話しされ、ロードサイドで勝つ業態・メニュー作りについてアドバイスをされました。

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小林さん:「外食業界を牽引されている西山さんが、これまで何を目指し進まれてきたのか、飲食店経営における考え方を知りたいと強く思ったため参加させて頂きました。終始論理的に話を展開されていて、物事の目的・目標が大変わかりやすく、”なるほど”と納得するばかりでした。」

小林さん

山梨はじめ近県での事業展開に向け、既存業態のブラッシュアップ、オリジナル業態を開発中とのことで、店舗展開するための業態開発について、真摯に他の受講生の方々との対話に耳を向けられていました。

Q:自社の経営に活かせると感じたこと

馬淵さん:「複数業態を展開しているため、今後店舗拡大するためには業態を絞ると共に、マネジメント工作を下げる為にステルスチェーン化する必要があると感じました。KPIも明確化・簡素化したいです。マネジメントにおいては、根本を企業理念に紐付けすることが大切だと学び、各メンバーと話す会議体も見直したいです。」

20~30代女子に人気のSNS集客に強みのある居酒屋業態を展開する中で、今後どのように店舗展開するべきか西山さんにご相談されました。居酒屋業態の多店舗展開において味や接客のクオリティを担保する管理体制の難しさを伝えた上で、直営・FCそれぞれどんな業態で展開すべきかアドバイスをされました。

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篠原さん:「ジュンの飲食事業を統括する執行役員という立場ですが、飲食事業が独立しても成り立つようオーナーシップを取る覚悟で参加させて頂きました。まさに今が事業スケールに向けた中期計画策定のタイミング。選択と集中をし、業態開発、出店マーケティング戦略におけるメソッドを特に活かしていきたいです。」

篠原さん

7店舗・7業態のスケールのさせ方について西山さんに相談。西山さんは、篠原さんに飲食事業・各業態の目的、ビジョンを確認されました。その後、業態の強みの活かし方、立地の選定やメニュー開発についてお話をされました。

Q:西山塾だからこそ実現すると感じたことは?

瀧川さん:「西山さんの経営経験から導き出された経営管理メソッドは、西山塾でしか学べないと思いました。自身の目標である200店舗体制、上場を達成するために、必要なことを吸収できると感じました。」

瀧川さん

20坪で月商1500万円を売り上げるという、自社業態のひとくち餃子の展開性を西山さんに質問。これからの店舗展開について後押しをされました。また、ランチ営業するかなど営業時間に関しては、とにかく試してみて人件費も合わせて利益が一番出る時間帯を見つけた方が良いと助言されました。

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水口さん:「世界の飲食店の経営の最先端の情報や感覚を直に学べるだけでなく、西山塾長と近い距離で対話できる時間を作って頂けることや、全国各地の凄腕の経営者の人たちと同じ時間を共有し学び合うことができることが西山塾の大きな魅力です。」

水口さん

他県でも展開していくにあたり、ドミナント展開をするべきか、その際費用を下げるためのセントラルキッチンは必要か、地域で成功した業態が東京でも通じるのかなどを西山さんにご相談されていました。そもそも近さを理由にしないこと、展開とクオリティコントロールのしやすさを考えることを前提とし、外食はシーンであると西山さんはお話しされ、お客様が今何を求めているのか、お店を利用する、選ぶ理由を明確にしようとお話しされました。

今後の西山塾で学びたいこと

中嶋さん:「現在は京都と東京だけですが、今後他府県への展開、海外への出店も考えています。そのためにも、業態の磨き方や、社員教育・採用手法・離職対策など人に関わる部分、そしてIPOについても学びたいです。大尊敬する西山塾長の指導を仰ぎ吸収しまくりたいと思っています!」

中嶋さん

特に人財教育について興味をお持ちで、西山さんの講義で話された、ビジョンを明確にした経営、会議体・賞賛の場の持ち方、KPI設計・現場管理について真剣にメモを取られていらっしゃいました。また、懇親会では、出店時のコストの下げ方についても質問されていました。

小堀さん:「事業拡大のために必要な事は何なのかを学ぶために参加したので、多店舗展開できる業態の作り方や、マニュアル作りとその共有、実践方法について今後学びたいです。また、上場のために必要な事も学ばせていただきたいです!」

小堀さん

直営21店舗、FC店(フランチャイジー)4店舗を運営するなかで、SNSの力に頼らず長期的に店舗展開できる業態、店舗開発の仕方について西山さんに相談されました。フランチャイザーとして店舗展開するためには、まずは店舗展開・サポート体制が上手なフランチャイザーのFC店舗を運営して学ぶのも一つの手ではあるし、どのくらいのスピードでどの業態で店舗展開をしたいのかにもよるとお話しされました。

終わりに

西山塾の様子

初めは緊張感ある空気感でしたが、徐々に緊張もほぐれ、西山さんへの質問も活発になり皆さんの心の距離が縮まっていらっしゃった気がしました。また、今後店舗展開の予定が控えていらっしゃる受講生の方も多く、国内外で数多くの飲食店を経営されてきた西山さんの強みでいらっしゃる、多店舗展開していくための業態開発や運営方法、立地の選定、海外展開のお話に、大きな学びを得られたのではないかと思いました。

また塾生の他コメントでは、「受講生である様々な起業家と西山さんのやり取りからも、それぞれの経営ケーススタディとその打開策のヒントが得られる」という感想もあり、質疑応答の時間を一番長く取る西山塾の大きな魅力はまさにそこにあるのでは感じました。
終始受講生の方々の質問に真剣に耳を傾け、目を見ながらお話しをされる西山さんからは、変わらない塾生への愛と期待が込められていました。

西山塾についてお問い合わせはこちら

2024年5月現在、大阪で西山塾11期生、東京で12期生が開講されています。

次回以降についても参加のご希望を承っておりますので、

興味を持たれた方は、概要や参加条件について説明がございますので、以下メールアドレスまでご連絡ください。

株式会社ダイニー 執行役員 益子雄児
y.mashiko@dinii-jp.preview-domain.com

こんにちは!私たちは、飲食店の【売上アップ】を先導する「ダイニーモバイルオーダー」を提供している会社です。

弊社、株式会社ダイニーは「飲食をもっと楽しくおもしろく」をビジョンに掲げ、弊社のサービスを活用いただくことでお店にお客様や働く人が集まるような、飲食店の「活気」を支える存在になることを目指しプロダクトを開発・運用しております。

そのため、ダイニーモバイルオーダーを導入することがゴールではなく、しっかりと現場・本部の方々で活用し続けていただくことを目的とし、導入・活用サポート体制を構築してまいりました。

diniiのMissionとVision

今回は、そんなダイニーの導入・活用サポート体制についてご紹介させていただきます。

代表して導入サポートの磯野と、活用サポートの竹内のインタビューも掲載していますので、ぜひお読みください。

ダイニーのサポート体制についてご紹介

ダイニーでは、主に導入サポートと活用サポートがメインで企業様・担当者様に伴走しており、随時ダイニー運用に関するお問い合わせや機材の設置対応にユーザーサポートとテクニカルサポートが対応しています。

ダイニーのサポート体制

◎随時お問い合わせ・設置対応

その中で、今回はダイニー導入から活用まで、店舗・企業様の担当者として関わらせていただく2部署のメンバーにインタビューを実施しました。

ダイニー導入サポートについて

導入担当者、磯野

導入サポート担当:磯野
調理専門学校卒業後、個人経営の飲食店にキッチン兼ホールスタッフとして入社。その後営業力を身につけるために生命保険の営業に3年間従事。そしてダイニー執行役員 益子の紹介で2022年6月ダイニーに導入サポート担当として入社。

運用開始までの一連の流れ

以下の流れをサポートしています。

  1. 経営者様と本部の方々、弊社担当者でキックオフミーティングを開催。
  2. 店舗の情報を頂き初期設定を行う。
  3. 動画と1時間のオンライン説明会でダイニーの操作方法について習得していただく。
  4. 店舗のネット環境など事前調査にお立ち合いいただく。
  5. 機材設置、運用開始。
運用開始までの一連の流れ

「チームで向き合い最適解を提供する」磯野インタビュー

Q:導入のサポートをする中で大切にしていることは?

A:飲食店の方々にとっては、本業に加えての準備であることを常に意識することです。導入は、引越しで言うと物件を決めた後の荷造りなど、一番大変な引越し準備のようなものです。なので、モチベーションを下げずに準備を完了頂くために、全体的なスケジュールをお伝えして、今の進捗はどのくらいなのかをわかりやすく伝えたりなど工夫しています。

また、ただ「ツールを使う」というよりお店の良さやブランドの良さを生かせるように、抱えているお困りごとはなるべく解決できるようにヒアリングし、お店として何を大事にしたいのか、確認するようにしています。一緒により良い形にできるよう、信頼関係を作ることを意識しています。

キックオフミーティングの様子

キックオフミーティングの様子

Q:現場スタッフの方に喜んでいただけること

A:店舗様ごとのオペレーションに合わせることを大事にしているのはもちろんですが、現状のオペレーションに課題をお持ちの場合はご相談にも応じますので、「これを機会にオペレーションが改善しました」とお声を頂くことがあります。

また、私の部署ではないですが、ユーザーサポートの案内についてお伝えすると手厚いですねとお声を頂きます。24時間チャットで受け付けていますし、10時から25時までは電話対応をしています。

Q:ダイニー導入サポートチームの強み

A:飲食店様にチームで向き合っていることだと思います。過去に事例のないお客様の要望に対しても無理だと言い切るのではなく、代替案を考えたり社内で相談したりするので、飲食店にとっての最適解を提供できるようサポートをしています。また、導入サポートチーム全体で事例共有や振り返りを週一回行っており、全員がどんな案件でも対応できるように日々学び合っています。

Q:運用開始に向けた導入サポートの事例

A:モバイルオーダー画面にて、当日のコース注文を促進したい、コースに合わせてペアリングメニューもアピールしたいとご要望を頂いた飲食店様がいらっしゃいました。社内で施策を考え、まず、モバイルオーダー画面で最上段にコースのメニューを大きく配置し、「当店を全力で楽しむならこれ」という見せ方を提案させていただきました。

また、コース注文後のドリンクメニューについても、コースの方専用で注文画面を設定し、お料理ごとにおすすめのドリンクメニューを表示するようご提案させていただきました。

レコメンドに工夫した事例

ダイニー活用サポートについて

活用担当者、竹内

活用サポート担当:竹内
静岡大学大学院を休学して東京大学の経営者育成ゼミに参画している中で、ダイニーの代表取締役 山田とCTO 大友に出会い、株式会社dinii(現:株式会社ダイニー)を設立。セールス第一号として活躍し、現在はカスタマーサクセス業務を行う。

ダイニー活用定例会の内容(一例)

ダイニー活用定例会

「共に本気で向き合う」竹内インタビュー

Q:ダイニーの活用サポートにおいて意識していること

A:経営者様、ご担当者様以上に会社のことを理解しようという意識で、「経営者様がこのお店や企業をどうしたいのか?」を常に明確に理解・確認するようにしています。そのために、お店に足を運んだり各データを分析して、経営者様にとって必要なデータや施策を提案するようにしています。場合によっては実際に店長会議に参加したりもしますし、資金繰りまで共有していただくこともあります。

Q:「活用」はどういう状態や結果だと捉えているか

A:経営指標にインパクトを出し数字を動かせているか、更に売上を分解した指標と施策まで連動して結果を示せているかだと思っています。
ダイニーでは、売上を客数・客単価に分解し、更にそれぞれを新規客・リピーターに分解してデータを確認し、施策を打つことができます。リピーター率など、お客様の情報に紐づいたデータはダイニーだからこそ見ることができる指標です。目指すゴールに対して、KPI等の目標設定をして、販促やQSCアンケートなど、施策と照らし合わせて活用を促進しています。

売上分析ロジックツリー

例えば、ある企業様では、ダイニーの利用率やアンケートのスコア、リピーター率等をKPIにしてPDCA運用を継続してきました。LINE会員数も増えアンケートの点数も安定してきたので、リピーター売上を上げることを目指して、3月にメッセージ配信を強化したところ、配信月にリピーター売上が100万円アップしました。全体売上は12月と同じ記録となりました。その後も、安定してリピーター売上が上がっています。

配信によるリピーター売上増加

Q:ダイニーだからこそ実現できると感じている価値は?

A:企業様との距離の近さだと思います。なぜなら、弊社は飲食業界に特化すると決めて開発・運用を続けてきたからです。飲食店において、「誰が」「何を食べたか・いつ来たか」などお客様の情報と喫食情報の両方を結びつけて持つことができている数少ない企業です。創業時からダイニーに関わっていますが、私たちはコロナ禍で苦しまれてきた飲食店の活気を支えると覚悟を決め、飲食店経営者様、スタッフの方々と一緒に創り上げてきました。

Q:活用サポートチーム内、他チームとの連携について

A:ダイニーの導入が決まりましたら、まず導入企業様とダイニーで、「キックオフ」という決起会と、初回振り返りを行なっています。そこには、弊社営業担当から導入担当、活用担当が全員参加し、”何のためにダイニーを導入するのか”を改めて確認させていただき、どんな成果を目指すのかを経営者様にお話しいただく機会を作っています。そうすることで、全員が共通認識を持って目標に向かうことができます。
また、企業様ごとにダイニー活用責任者様を選出頂き、各担当者と密に関わることで、企業様やダイニーメンバー内での連携をよりスムーズにすることができています。

Q:最後に一言

A:ダイニーは将来、すべての飲食のインフラになるような素晴らしいサービスだと自負しており、少しずつダイニーが広がり成功事例が生まれてきたのも、多くの飲食企業様と一緒に取り組んできたお陰様です。長期的な売上向上を実現するまでには、共に考え行動していく過程が存在します。お互いに”放ったらかし”ではなく、本気で向き合えば向き合うほど、いい結果が出ていると感じています。私たちもまだまだ発展途上ですが、本気で企業様、スタッフの方々に向き合って参りますので、どうぞよろしくお願いいたします!

磯野、竹内

おわりに

如何でしたでしょうか?

弊社は、代表の山田が掲げた「すべての人の”飲食”インフラになる」というダイニーの大きなビジョンの実現に向けて、創業当時から飲食企業の方々に応援・ご要望を頂き、少しずつ、着実に進んできています。その過程や「ダイニー」のプロダクト、ダイニーを愛するメンバーを見てまた新たなメンバーが入社し、今では110名体制となりました。

ダイニーでは、各部署、一人ひとりがダイニーに誇りを持ち、飲食店の方々のために自分たちの役割を果たそうと日々尽力・連携をしています。

今回、今までフォーカスしてこなかったサポートメンバーを取り上げることができ、大変嬉しく思います。日々部署を超えて活発にミーティングが行われており、飲食店様にとって最大の成果に繋がるようみんなで情報を共有して向き合っています。

飲食店の活気を一番に支える企業を目指し、ダイニーはこれからも魂を燃やし、真心をこめて尽力させていただきます!

こんにちは!私たちは、飲食店の【売上アップ】を先導するスーパーモバイルオーダーPOS「ダイニー」を提供している会社です。

第12回目の広報Blogは、2024年3月22日に開催された、『外食SX CSV AWARD2024』の様子をご紹介させて頂きます!冒頭で外食SX代表の狩野様からお話があった「CSV経営」の解説から、登壇された企業様の成功事例をまとめております。

飲食店で取り組む社会事業がビジネスとして成り立つだけでなく、採用やブランディング、集客など、人と人を結び掛け算で価値が生まれていくことに大きな価値があるなと感じ、ぜひこの素敵な事例を広げられたらと記事にさせて頂きました。

この度の機会を頂きました、外食SX、CSVアワードに関わる皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございます。

CSV経営とは?​​株式会社和音人 代表取締役 狩野様より講義

まず、外食SX代表の株式会社和音人 代表取締役の狩野様より、CSV経営についての講義がありました。

CSV経営がなぜ必要なのか?

はじめに、昨今の資本主義社会の課題が語られました。

利益至上主義で、目前の儲けを目標にしてビジネスが行われた結果、同質のものやサービスが社会に溢れ、余ってしまい、マーケティングの本質である、社会が求めているニーズに対しての情報提供ではなく、企業側の売りたいモノを実物以上に見せて訴求していくという産業構造になってしまっているという課題です。

そんな中、今までの経済活動や時代の変化で目を向けるべき社会課題は溢れていて、今こそ、取り組む使命があるとお話しされました。

例えば食領域だと、

が挙げられていました。

食領域の課題

社会的価値と経済的価値の両立

今露呈してきている社会課題の解決のためには、消費者の集団行動をトレンドとして捉えてモノづくりをするのではなく、人の集団行動の上位概念にある社会や思想に対しての理解や学びが必要であると狩野さんはお話しされました。

ただ、社会に影響を与えるためには、フィロソフィーとして掲げるだけではなく、継続性や発展性があるビジネスとして成り立つ必要があります。

よって、【社会課題に取り組みながら利益も生むビジネスモデル、経営戦略】であるCSV経営が必要となるということになります。

CSV経営とは

CSR経営と比較されるCSV経営ですが、CSR経営は社会的責任に配慮した経営手法で、経済性との両立を目的としない活動ということで違いが説明されていました。

狩野さんのお話をお伺いして、産業全体、各産業を取り巻くサポート企業も含めて課題を整理することで、市場を最適化し、強みを生かしあってみんなでwinになることなのだなと理解することができました。

CSV経営のイメージ図

登壇企業様のCSV経営の成功事例

その後、ノミネートされた6法人から、それぞれCSV経営についてのプレゼンがありました。
本記事では、箇条書きでまとめさせて頂きます。

株式会社つきよ〜ローカルCSV〜

登壇者:株式会社つきよ 取締役 滝柳 心様

株式会社つきよ 取締役 滝柳 心様

1、着目した課題やニーズ

地域住民:地域内での消費ニーズ(お土産を買いたい、オシャレなカフェが欲しい等)
行政:地域活性化、地域PRになる商品開発がしたい
飲食店:人手不足、事業継承者不足

2、取り組み

地域に根ざすことに振り切り、地域のHUBとなっていく取り組み

①地域に絞ったドミナント経営
②金賞受賞のソーセージ店を事業承継
③スナック(酒歌憩Juillet)やカフェ(252Cafe)など、地元住民の声を反映させた店舗開発
④フェスタや催事の実施。近隣企業とのコラボ弁当を開発
⑤地元食材を使った商品開発

3、結果

4、メッセージ

業種や年齢、性別などの枠に囚われず、アツい想いを持ったたくさんの「人」と繋がれば、「4方よし」となる

「4方よし」

人と心で繋がることで、地域の特性やニーズをキャッチしてみんなでチームとなり、ビジネスを発展させていらっしゃることが伝わってきました。「なぜつきよがいいか?」という質問に対して、「会いたい人がいるから」という声が多いとおっしゃっていた言葉が印象的でした。各地域の内側から輪が広がっていくしくみが、日本全国に広がっていくにはどうすると再現性が出ていきそうか、ぜひ詳しくお伺いしたいなと思いました。

感動スマイルキューブ株式会社〜食を通じて新しいコミュニティーの場を提案〜

登壇者:感動スマイルキューブ株式会社 代表取締役社長 佐藤 政也様

1、着目した課題やニーズ

地域住民:貧困家庭と継続的な子どもの食支援
飲食店:事業継承者不足、採用難、労働集約型の解消
農家:販路開拓、食材ロス

2、取り組み

①感動こども食堂の運営と、感動子ども協会の創立
・毎日食事を提供できる環境と、他企業と提携したイベント(食とお金の勉強の機会)の開催
・ダイニーの推しエール機能(モバイルオーダー上で寄付)で子ども食堂への寄付を募る
・取り組みを発信し採用にも活かす

②M&Aと企業提携
・大阪と東京の飲食事業を合併
・コロナ禍において3店舗のM&Aを実施
・株式会社JTBリパブリッシングと提携した飲食店(るるぶキッチン)をオープンし、地方・地域の食材を使用。(子ども食堂も併設予定)

③外国人採用

3、結果

①子ども食堂として利益を創出(+384,000円)
・1店舗で2140人の子どもが利用
・地域の人々が自然と集まるコミュニティになり、飲食店の集客にも成功
→2018年対比で売上112%、利益5倍(ひない小町蒲田店)
・スタッフのエンゲージメント向上、ホスピタリティが向上しQSCスコアが60点から80点に
・社員3名、アルバイト12名採用
・こども家庭庁と東京都のバックアップが実現

②プラスの経験値を共有し、コスト構造の改革に成功。年間43万人の飲食店利用の見込み

③バングラディシュ大学生を計8名採用

4、メッセージ

自分たちの「感動」や「スマイル」を通して、お客様・地域と連動することで、
人の心を豊かにする新たなコミュニティを創出していく

社会貢献と経済的利益の両立

地域住民と企業の繋がりだけでなく、それが行政をも動かす取り組みとなっていることに驚きました。また、子ども協会を立ち上げることで全国で子ども食堂を広げられる仕組みにされていて、その再現性と発展性も素晴らしいなと思いました。佐藤社長の子どもの食支援の原点となった話からも、子どもの未来は国の未来である大人たちの責任を感じ、この循環がずっと広がり続いていくことを私も強く願っています。

株式会社エー・ピーホールディングス〜参加企業・関連企業も含めた全員で食産業の未来を変える〜

登壇者:株式会社エー・ピーホールディングス APODカンパニー 社長 木村広大様

株式会社エー・ピーホールディングス APODカンパニー 社長 木村広大様

1、着目した課題やニーズ

飲食店:生産性向上とそこに紐づくハードル
・売上向上
・人材教育
・労務環境の整備
地域:地方経済の活性化

2、取り組み

・事業価値を書き直し、判断軸を明確にする
・各店舗ごとにストアビジョンと中期経営計画を作成
・労務を洗い出してやらないことを決め、労務遵守を徹底
・デジタルツールや科学技術の導入(モバイルオーダー、低温調理器など)
・地域食材の利用とイベントの開催

3、結果

①社会性領域
・地鶏の使用羽数が4店舗で約7,000羽相当、最上鴨の使用羽数が3店舗で約13,500羽相当
・「HAKKAISAN RYDEEN BEER」製造量の10%を1店舗で使用
・『宮崎風土くわんね』での宮崎産食材の使用率を昨年68%から89%に、仕入れ額は約4,200万円/年(概算)
・「新宿 ランチ」「新宿 定食」でGoogleビジネスプロフィール評価1位を獲得

②収益性領域
・利益昨年対比1,378%見込み、昨年赤字店舗の全店黒字化
・単価昨年対比125.3%
・坪売り77.4万円(しゃぶしゃぶつかだ)

③人的資本領域
・離職率は社員8.2%、アルバイト10%程度に
・海外人材定着率100%
・社員昇給率100%
・リファラル採用20名(パートアルバイト)
・社員残業時間平均約33時間

4、メッセージ
課題解決や目標達成は、人が行う。だからこそ、その環境を徹底的に整えることで余白ができ実行につながった。外食SXでの学びや関連企業との出会いがあったからこそ実現ができた。
一人の天才や一社の革命ではなくて、参加企業様・関連企業様も含めた全員で食産業の未来を変えたい。

生産性が上がらない本当の理由
外食SXからの学び

テーマを選定されるにあたり、自分たちにとって今一番必要なCSV経営とは?を考えられたのだと感じました。やるやらないを決めるにも判断軸がないといけないというところで、事業価値の書き直しとストアビジョンの決定をまずされたことによって、全員が共通理解をし、スピード感を持って進められた根本になったのだなと大変勉強させて頂きました。土台が出来上がった次のステージのお話を引き続きぜひお伺いしたいと思いました。

株式会社イタリアンイノベーションクッチーナ〜関わる人たちの笑顔を通じて、新しい価値を創造する〜

登壇者:株式会社イタリアンイノベーションクッチーナ人事部長 木下りか様、丸西農園 矢沢哲弥様

株式会社イタリアンイノベーションクッチーナの皆様

1、着目した課題やニーズ

農家:食材ロス
飲食店:採用難、消費者の食リテラシー向上

2、取り組み

①青空レストランプロジェクト:お客様やパートナー企業を生産者の畑に招待。収穫体験をしながら料理をふるまう(年2回)

②Rinatoプロジェクト
・規格外リンゴを使ったクラフトシードルを開発・販売
・規格外いちごを使ったスパークリングワインを開発・販売
・規格外レモンを使ったスパークリングワインを開発・販売
・長野県のりんごの皮を使ったクラフトロゼシードルを開発・販売

3、結果

①採用:採用応募件数2.5倍。接客力、社員の主体性が向上
②企業ブランディングの明確化、PR力の向上
③Rinato売上130万円。減価率2%削減、利益1.5%向上
④地域農家の売上向上、こだわりや物語を伝えることに成功
 ふるさと納税の返礼品にも利用された

4、メッセージ
2021年からCSVプロジェクトを発足して継続。お客様、自社、パートナー、社会の価値を社会的、経済的に創出していく8方良しを実現することができた。
関わる人たちの笑顔を通じて、新しい価値を創造していきたい。

Rinatoプロジェクト
8方良し取り組みシート

人事部の方のプレゼンで、農家の方のリアルな声も会場でお伺いすることができ、「人の心を動かす」とはこういうことなのだなと感じることができました。社員さんの主体性を引き出す、社員教育の色が一番強かった事例だなと感じ、ワクワクするスタッフの方々の顔が思い浮かびました。この2つのプロジェクトを通して、レストランへの集客や顧客満足度など、どんな効果があったのかもぜひお伺いしてみたいと思いました。

株式会社Pay it Forward〜飲食業界のニュースタンダードを創る〜

株式会社Pay it Forward 代表取締役 宮崎 元成様

Pay it Forward 代表取締役 宮崎 元成様

1、着目した課題やニーズ

飲食店:低賃金、人財不足、労働集約型、食材原価高騰、消費者の食リテラシー向上
漁師:食材ロス
物流業者:人材不足

2、取り組み

①廃棄問題への取り組み
・メニュー6割を、漁師が通常廃棄する食材から作る
②採用・教育の強化
・休暇、昇給制度の構築
・ダイニーの勤怠システムを活用した出退勤のスキルチェック
 必要な業務を出してスキルアップ体制を構築、スタッフで現場を回せる体制に
・TikTokの活用

3、結果

①訳ありマグロ232キロ、マグロのハツ465キロ、レバー480キロ、中落ち32.1トンを利用。仕入れ分の320万円がパートナー企業の売上に。
結果、口コミで他社も仕入れるようになり、廃棄食材ではなくなった。

②社員週休3日、全員昇給の実現
リファラル採用・社員化51名
スタッフのスキルアップにより、上位2~3割の「トップランナー」、「学生社員」が誕生。

結果的に、全店舗利益率25%を実現。以上の仕組みを持って、10月よりFC運営も開始予定。卸売業もスタート予定。

4、メッセージ

Missionである「飲食業を未来の子どもたちに」を実現するために、飲食店に関わる社会課題を解決し、飲食業界のニュースタンダードを創っていく。

飲食業界のニュースタンダード

「廃棄食材が廃棄食材でなくなった」というところで、冒頭で狩野様からお話があったように、自社だけの活動でなく、「人々の行動、認知、思想に変化があること」を実現されていることに感動しました。
社会課題の解決を飲食店事業の利益向上に強く結びつけられていらっしゃって、まさに社会の当たり前を変えていく先頭に立たれている企業様だなと思いました。

選考結果

どの企業様もそれぞれの軸で成功事例を出されていて、審査員の方々より「意見が割れた」という言葉もありましたが、結果は以下のようになりました。

特別賞:株式会社イタリアンイノベーションクッチーナ
選出理由:社員全員を巻き込むことができている運営力と浸透力

特別賞表彰式

大賞:株式会社Pay it Forward 
選出理由:社会をどうするか、未来にどう繋ぐかにしっかり取り組み結果が出ている

大賞表彰式

おわりに

飲食業界の最先端の成功事例を学ばせて頂き、こうやって社会の当たり前が変わっていくのだなと感じた貴重なお時間でした。

それぞれの企業様の取り組みの軸がこんなに違うのかということにも驚き、まず「自分たちにとってのCSV とは」を考えることが大切なのだと感じました。

また、終了後、審査員の野中様が「信じて動き続ければ、必ず未来は変わる」とおっしゃった言葉が印象的でした。シンプルですが、本当にそうなのだと思いました。

私たち自身も、モバイルオーダーによるオペレーション効率化と接客強化、お客様情報に連動した販促、顧客満足(CS)と従業員満足(ES)の見える化・仕組み化、推しエール(投げ銭)など、まさに社会課題を解決するために開発をしていますが、このように活用事例をお伝えいただき、ますます多くの企業様に活用頂けるものとなるよう伴走・発展を続けていく使命があるなと感じました。

貴重な場に参加させて頂き、誠にありがとうございました!

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こんにちは!私たちは、飲食店の【売上アップ】を先導するスーパーモバイルオーダーPOS「ダイニー」を提供している会社です。

第11回目の広報Blogは、ダイニー広報小原が選ぶ、「イケてるモバイルオーダー画面10選」です!

弊社のサポート担当が伴走しつつ、それぞれ導入店様の方で綺麗にお写真や動画を入れて頂いていますが、その中でも、店舗様のこだわりや特徴、活用が伝わるものを選ばせて頂きました!

【ブランディング部門】「タイ屋台 999」カオカオカオ様

「タイ屋台 999」カオカオカオ様

メニューエンジニアリングに取り組んできた新井社長のこだわりが詰まったモバイルオーダー画面。写真・動画・バナー・文字までブランディングを統一し、見事に客単価・売上・利益UPを実現されています!詳しくは、新井社長の登壇記事をお読みください。

タイ屋台 999 HP

新井社長が登壇されたダイニー納会記事

【ワクワク部門】「FOOD HALL 流山おおたかの森」Be:DREAMERs様

FOOD HALL 流山おおたかの森

クラフトビールの種類が豊富なお店。カラフルなラベルと味の特徴を記載した画像が表示されます。紹介動画を入れたおすすめメニューをタップすると、一覧から種類と量を選べる注文体験も素晴らしいです。こちらは、主体的に社員さんが作り込んでいたというエピソードも。「ワクワクする」とお客様アンケートのコメントも届いていました!

株式会社Be:DREAMERs HP

Be:DREAMERs様 活用事例インタビュー記事

【CRM部門】「道南農林水産部」イートジョイ・フードサービス様

「道南農林水産部」イートジョイフードサービス様

来店回数に合わせてお得になる独自の企画メニューを設定!注文時にLINE会員化し、来店回数を自動で把握できるダイニーだからこそ実現する会員ロイヤリティを見事に活用されています。プランの変更も簡単に行えるため、瞬時にメニューが切り替わります。リピーターや、リピーター紹介の新規客増に繋がっています。

道南農林水産部 HP

【ランチ部門】「まいにちパスタ」トランジットジェネラルオフィス様

「まいにちパスタ」トランジットジェネラルオフィス様

好きなパスタを選んで、トッピングを選ぶシステム。トッピング画像も見やすく、選ぶ楽しさを感じることができます。女子ウケするUI/UXで、コンセプトが伝わるモバイルオーダー画面になっています。

まいにちパスタ HP

【デザイン部門】「まこちゃん」マックスフーズジャパン様

「マコちゃん」マックスフーズジャパン様

「食べてみたい、通いたい」と思えるような、見ていて楽しい画像がズラリ!半年で約300円の客単価UPにつながり、特にリピーターの客単価が高いという効果が出ています。メニュー作成代行・プロデュース事業もされていて、強みを生かされています。

 ▼株式会社マックスフーズジャパン HP

デザイン事業部の詳細はこちら

【PR部門】「餃子マニア」マニアプロデュース様

「餃子マニア」マニアプロデュース様

動画で店舗紹介をしたり、スタッフ・新店舗・新メニューの紹介をするなど、お店の良さを伝える工夫がされています。気軽にミシュラン獲得の美味しい餃子が食べられる、カジュアルとブランド感のバランスが◎。成功事例をFC展開にも活かすことができ、店舗拡大にも伴走させて頂いております。

マニアプロデュース株式会社 HP

【オススメ部門】「焼鳥どん」 焼鳥どん様

「焼鳥どん」 焼き鳥どん様

西巣鴨の、あたたかみある雰囲気にフィットするモバイルオーダー画面。ダイニーアンケートの「料理」平均点数が93点と、料理の評価がかなり高いこのお店は、オススメの自家製つくね、煮込み玉子、タルタル玉子を動画で表現しています。売上構成比は3品が上位5位に入ります。

焼鳥どん HP

【客単価UP部門】「CONA」「nico+」 zingy様

「CONA」 zingy様

前菜盛り合わせの人数分追加や、トッピング追加、デザートのドリンクセットなど、人数や好みに合わせて変更できるようになっています。お客様のより細かい要望に応えられるだけでなく、客単価UPにも繋がっています。

CONA HP

【推しエール部門】「燗アガリ」絶好調様

「燗アガリ」絶好調様

“最高の接客”といえば株式会社絶好調のお店!「燗アガリ」の推しエール画面は統一感があって、スタッフさんの個性も伝わります。日々様々なスタッフさんに、推しエールが贈られています。

燗アガリ HP

【こだわり部門】「焼肉にくだらけ」NOGLE様

焼肉にくだらけ」NOGLE様

客単価1万円を超える西麻布の焼肉店、焼肉にくだらけさんでは、接客を強化するためにダイニーを導入。お肉を焼くオペレーションの中で、丁寧にお客様とコミュケーションを取られています。モバイルオーダー画面からも、こだわり・高級感が伝わります。お客様満足度も高く、リピーター売上は20%を超えています。

焼肉にくだらけ HP

おわりに〜顧客体験の向上から、何度も来てもらえるお店づくりへ〜

ダイニー広報小原が選んだ、イケてるモバイルオーダー画面10選はいかがでしたでしょうか?
どの企業様も綺麗に作り込んで頂いていて選出が難しかったのですが、特徴が光っている企業様を選ばせて頂きました。

モバイルオーダー画面は、お店のこだわりを伝える一手段であり、「これ美味しそう!」「タレにこだわってるんだな」「上質感あるな」など、より視覚的にお客様の期待値や注文体験をコントロールし、お店の魅力を伝えやすくすることができます。

お店で、どんなお客様に、どんな体験をして、どんなふうに感じてほしいか。

そして、また次回はどんなシチュエーションで来てほしいと思ってもらいたいか。

それによって、モバイルオーダー画面の構築の仕方も、大きく変わってくると思います。

また、ダイニーの強みは、来店後のアンケートやメッセージの自動配信など、その後のお客様との関係を構築するCRMにあります。

店内外での体験向上

ダイニーによって、「このお店に行ってよかった」と、お客様のその日の飲食体験をより良くするだけでなく、その後のリピート率、つまりLTV(Life Time Value:お客様が生涯をかけてお店に来て創出する利益)を高めて可視化していくお手伝いができるよう、引き続き飲食店の皆様と、成功事例を作り続けて参ります!

こんにちは!株式会社ダイニー広報の小原です。

広報Blog第10回 は、2024年2月9日のダイニー1月納会にご参加頂いた、ダイニー運用中の3社の経営者様へのインタビューをまとめさせて頂きます!

ダイニー納会にて登壇頂いた方々のご紹介

ダイニー納会に登壇頂いた方のご紹介

質問①:ダイニーを導入してどんな変化があった?

感覚的な判断から、数値的な分析へと変わった

須藤様:一番は、感覚的な判断から、数値的な分析ができるようになったことです。
例えば、自分がお店に入っていた頃は、誰がどのくらいのリピーターかなんとなくわかっていたから、売上がうまく行っていない時に、リピーターに直接連絡ができたりもしたんですけど、店舗が増えて次世代の子達がお店を回していくとなると、もちろんそれができないんですよね。
なので、どのお店にどのくらいのリピーターがいるのかが可視化できて、その人に合わせてメッセージが送れるようになったことが1番の変化でした。

「売上を上げるためのモバイルオーダーというのがわかった」

新井様:うちは元々紙面でメニューエンジニアリングをずっとやってきたので、デジタルだとそれができないと思っていたんです。でも、一店舗でダイニーを導入してみたら、ダイニーを入れただけで客単価が上がってしまったんですね。僕らのメニューエンジニアリングは何だったんだろうって僕たちで話してました。最近4店舗導入したのですが、一番上がったところは600円も客単価が上がりました

ほぼ同じメニューでも、600円上がった店舗もあれば、200円の店舗もあれば、50円だけ上がった店舗もあるので、これからなぜなのかについて知見を溜めていけたらと思います。

あとは、最近日比谷店でダイニーのオンライン決済を入れさせてもらったら、決済のオペレーションがかなり楽になって、お客様からも喜ばれたりもしています。

全体的に従業員のオペレーションが効率が良くなったので、適正シフトを組むことにより結果的に人件費も下がりました。

なので、客単価が上がって、売上が上がって、人件費が最適化されて、更にモバイルオーダー画面のメニューの位置を変えるだけで簡単に原価率もコントロールできて、総合的に利益が2000万円ぐらい変わったんです。

ダイニー導入するまでは、ただ単に「デジタルのメニューになるだけ」だと思ってたんですけど、今は、「売上を上げるためのモバイルオーダーなんだな」っていうのがわかって、ここをもうちょっと皆が理解していけば、もっともっと成長していくんじゃないかと思います。

納会で新井さんが話す様子

スタッフ・経営者自身の変化

本多様:今までは、お客様に「以前お店に来たことありますか」って地道に聞きながらリピーター率このくらいかなって話していたのですが、ダイニーだと来店何回目かまで自動で出てきて、積み重ねられるのがいいなと思っていて。

柏のパリパリだと半年で10回目のお客さんとかもいて、「もっとこんな風に話しかけてみよう」って、従業員の接し方とか働き方が変わったのが、ダイニーを入れて良かったところですね。

あとは、柏店が元々客単価がうまくいってなかったので、この半年で700円で上げていったんです。その過程で、ダイニーのリピーターABCとかも見ていますし、毎朝6時5分にLINEに送られてくるダイニーAIくんを見て、日々の客単価を確認するようになって。そうやって僕の行動が変わったのも結構大きかったなと思います。

質問②:ダイニーの好きなところ、最も共感しているところは?

本多様:他社と比べても良いなと思うのはフォロー体制ですね。何かあったらすぐに対応して頂けることです。

須藤様:僕も似た意見で、フォローの早さと改善力と、アップデートの速さです。あとは、CS(顧客満足)を軸にモバイルオーダーが機能しているところですね。

新井様:僕も近くて、人が良い、というところですね。何かあった時に、もう良いよと思うくらい逐一担当者さんから連絡があったりとか、飲食業界に入り込んでるメンバーが多いところです。成功している飲食業界のサポート企業って、やっぱりメンバーが何人か浮かぶんですよね。ダイニーがまさにそうなので、寄り添ってくれてるんだなと思います。

あとは、先ほどもあったアップデートの速さ。こんなのやりたいんだよねって言うと、「もうやってます!」って返ってくるんですよ(笑)この成長力は、他のサポート企業には無くて、抜きん出ているなと思います。

質問③:ダイニーに足りないところ、欲しい機能は?

須藤様:うちはハイブリッドでダイニーを使ってて、ハンディを使うことも多いので、誰がオーダーを取ったかがわかるようになることですね。

オーダーの詳細アップデート

※2024年3月11日より、誰(レジ, ハンディ, お客様)から注文があったか、レジ・ハンディの注文履歴やキッチン伝票で確認できるようになりました。また、ハンディを誰が使っているかもわかるようになりました。

新井様:今まで、どんな機能が欲しいかよく聞かれていたので答えていたんですけど、今となると、プロダクトがどんどん複雑化していくより、飲食業界自体の課題が解決されないといけないなって思っています。いろんなプロダクトの会社がいろんな要望を聞いて複雑になって、飲食店側が使いこなせなくなっていくので。ひとつ言うなら、〜社との連携ですかね。

本多様:え、ダイニー最高ですよ(笑)アルバイトの子からは、「チビ伝票を無くして気づいていないときに、一定時間経つとリマインドして欲しい」と声はありました。

須藤様:オペレーション見直しましょう。(笑)

ダイニー納会の様子

質問④:5年後ダイニーはどうなっていると思いますか?

本多様:千葉の柏店が、ダイニーの利用率が98%と高くて、モバイルオーダーが受け入れられることを確信して他店での導入も決めたということがあります。なので、今後更に北関東の方にもお店を出していくので、もっと地方でもダイニーに広がって欲しいです。

須藤様:言おうと思っていたことがあったのですが、今日、今後の展望としてそれが話されていたので、びっくりしました。とても良いと思います。

新井様:自分が経営者だったらどうするかなと考えたんですね。その時に、このダイニーのビックデータを活用して、飲食にまつわることを全部担って、飲食業界のJAになろうと考えると思いました。

締めの挨拶

導入店の方々のリアルなお言葉をお伺いすることができ、自分たちがどのように貢献できているのか、どのように期待して頂いているのか、実感が増す大変貴重な時間となりました。

新井様、須藤様、本多様、誠にありがとうございました!!!

こんにちは!株式会社ダイニー広報の小原です。

広報Blog第9回は、ダイニーの投げ銭機能【推しエールアワード2023】店舗部門1位を受賞された「億万鳥者 新宿本殿」にて、1日ボランティア勤務させて頂いた日の様子をご紹介させていただきます!

私は、お客さまに「お遊びメニュー」というゲームをご案内する接客を担当し、各テーブルを回ってコミュニケーションを取らせて頂きました!

また、この日は店長の「殿」さまと投げ銭「推しエール」金額を競い合うという形で企画をさせていただき、お客さまとのコミュニケーションを楽しむことで「推しエール」をどのくらいいただくことができるのかを検証してきました。

億万鳥者の看板前で撮影

「推しエール」とは?

「推しエール」とは、接客やサービスが良いなと思うスタッフに投げ銭(チップ)を贈ることができる機能のこと。「ダイニーモバイルオーダー」上でスタッフの情報を見て贈ることができ、お客さまから「推しエール」が贈られるとキッチン伝票として印刷されるため、スタッフが送ったお客さまのところにお礼を言いに行くなど、コミュニケーションのきっかけにもなります。スタッフの還元率や投げ銭の金額などは飲食店ごとに自由に設定することが可能です。

「億万鳥者」の接客体験!”お客様に楽しんで欲しい”気持ちが伝わる幸せ

私の仕事は、お客さまがおみくじを引いたり金の延べ棒をボックスから出すなど、貴族の遊び(ゲーム)をお客さまに楽しんでいただくというもの。個室なのでじっくりとゲームを体験いただくことができ、結果に合わせて邪気退散などのパフォーマンスを行いました。

覚えたばかりのセリフで少し不安もありましたが、お客さまが想像以上にじっくりとこちらのお話を聞いてくださいました。たくさんのお客様が「折角ならやろうか!」と楽しんでチャレンジしてくださったので、緊張もすぐに無くなり楽しい時間を過ごさせていただきました!

「お姉さんのおかげで今年は運気がすでに最高潮です!」と言ってくださる方もいました。

また、その日は偶然、YouTuberの水溜りボンドのトミーさんが来店されていて、YouTubeにも掲載されました。https://youtube.com/shorts/bCSwhbzPk-I?si=K93WFlwJLKoQyFE4

シフトインをした感想としては、「お客様に楽しんでもらいたい。そのためにまず自分から楽しもう。」その一心で全力で接客をさせていただいて、お客様と楽しむ気持ちを共有できた時間が幸せでした。

時間の余裕があるからこそできるおもてなし。こういった時間をお店として作っているということが嬉しいなと感じました。

YouTuberの水溜りボンドのトミーさん投稿

水溜りボンド トミーさんのYouTubeショート動画

「推しエール」獲得金額は?金額だけではない、お客さまからいただくパワー

今回はお客様にハッピーを届けたいという気持ちで「はぴ姫」という名前にさせて頂き、
億万鳥者のスタッフさんが推しエール画面を作成してくだいました。

推しエール小原画面

「推しエール」をください!とお客さまに直接的に伝えることはしなかったため、結果的に「推しエール」をいただいたという形ではありますが、実際に私も「推しエール」を贈って頂きました。贈ってくださったお客さまに「推しエールありがとうございます!!」とお礼を伝えに行くと、「頑張ってください!」「元気もらいました」とお声を頂き、私自身が大きなやりがいとパワーをいただきました。

全力の接客で元気が波及?1日の推しエールレコードを記録!

その日は、他のスタッフさんと一緒に「お遊びメニュー」の接客を実施。
私は1日で9回、2,900円の推しエールをいただいたのですが、なんと、店舗全体で29回、15,500円の「推しエール」を記録したそうです。これは、今までの1日の店舗レコード記録とのことでした。

店長の「殿」さまからは、「お客さまもたいへん盛り上がっただけでなく、従業員のモチベーションアップにも繋がったので今後も前向きに取り組んでいきたいです!」とお言葉をいただきました。

その二日後には、「億万鳥者」さまの公式LINEにて、「推しエール」のご紹介とお遊びメニューのクーポンが送られていて、お店全体で活用していこうと動いてくださっていることに大変嬉しい気持ちになりました。

「推しエール」のご紹介とお遊びメニューのクーポン

日本らしい投げ銭の文化とは?「推しエール」がお店とお客さまを繋ぐ新しいツールへ

チップは日本で広がらないのになぜ投げ銭は広がったか?ここに日本らしさが詰まっていると考えています。

このように、間接的に気持ちを届ける投げ銭には「応援したい」気持ちが奥ゆかしく表現されています。

今回「億万鳥者」さまで「推しエール」を体験させて頂いて実感したことは、「推しエール」がお客さまとスタッフの心を繋ぐきっかけになるということです。「ありがとう」の言葉以上の応援の気持ちをいただくことができ、お客さまとの心の距離がさらに縮まったように感じました。

投げ銭文化についてはいろんな意見があって良いものであり、意見を出し合ってより良い形になっていくものだと思うので、「推しエール」を社会全体で盛り上げていけたらと思っています。

今回、「億万鳥者」のスタッフのみなさまには事前準備含め、本当にお世話になりました。
ありがとうございました!

ダイニーメンバーと小原
ダイニー広報小原と、応援に駆けつけて来てくれたダイニーメンバー

こんにちは!株式会社ダイニー広報の小原です。

第8回目となるダイニー広報Blogは、ダイニングイノベーショングループ、ファウンダー西山知義さんの私塾である、「西山塾」第10期生の初回講義に参加させて頂いた学びをまとめさせて頂きます。

西山塾、講義の様子

西山塾とは

西山塾とは、業界に影響を与えている飲食店経営者に対して西山さんがこれまでの経営のノウハウや考え方を伝えるだけでなく、塾生のお店での食事、質疑応答を重ねながら西山さんから学びを得る塾です。

西山さんは、株式会社レインズインターナショナルで飲食店経営を始め、「牛角」「温野菜」等を大成功させた後に株式会社ダイニングイノベーションを設立。「焼肉ライク」や「やきとり家 すみれ」「Italian Kitchen VANSAN」など様々なブランドを立ち上げ、現在は国内外で422店舗(2023年12月末時点)を展開する会社となっています。10年前からこの「西山塾」を開講し、無償で飲食店経営者の方々に伝えられています。

西山塾を始めた理由

第一回となるこの日は、ダイニー本社にて西山さんの講義を受けてから、塾生の方々のお店で食事をして質疑応答を行うという流れでした。
前半の講義では、西山さんの経歴から、西山流経営メソッド(業態開発、人材育成・経営管理・マーケティング等)をお教え頂きました。

西山さんは、なぜ西山塾を始めたのか?
これについて、講義の冒頭で西山さんが経緯と目的をお話しされました。

この講義は、自社の役員や社員に対して、今まで行ってきた経営を論理的に分解して、 どういう思考回路で経営をしているのか曖昧にせずに明確にして伝えたほうがいいと思って骨格を作ったことがきっかけです。

それを、(西山塾の)皆さんに伝えることで、少しでも役に立てるならと思っています。

僕は経営に正解はないと思っています。自分が言っていることが全て正しいわけではないですが、 ただ、ここまでどうやってやってきたか、その型を伝える中で、どこか自分の経営に使える要素を取り入れて成長に繋げてもらえたら嬉しいです。

何より、僕がこの講義を行う一番の理由は、より多くのお客様に外食を通して喜んでもらう機会を作りたいからです。

自社と違った業態、立地、メニュー、いろんな要素がある中で、自分のお店だけでは限界があるので、より多くのお店で、より多くのお客様に喜んで頂けたらと思っています。

西山塾を行うことは、「お客様に外食を通して喜んでもらいたい。」という西山さんの理念そのものなのだなと理解することができました。

また、その後、西山さんはお話の中で”卒業生の経営者が事業拡大したり、結果を出していくことが嬉しい”とお話しされていました。

結果として塾生の方々の成長を実感されることも、西山塾を継続しようと思える理由になっているのだと思います。歴代の塾生の方々のことをワクワクとお話しされていて、その姿がもう感動的すぎて私の頭の中に1シーンとして鮮明に刻まれています。

西山塾懇親会の様子

西山さんの圧倒的な説得力の理由

自分の会社の利益にこだわらず、会社経営のノウハウを惜しみなくお話しされる西山さんの熱意ある言葉は、人を動かすパワーに満ちていて、終始圧倒されました。

その中で、何が違うんだろうと考えていて感じたことは、

根拠に紐づいた説得力が圧倒的に違うということでした。
その根拠は、理念、数字、例え、思考で成り立っていると感じました。

西山塾二次会の様子

西山さんの”人”を感じることができた一日

講義後、一次会、二次会、三次会まで西山さんのお話を聞かせて頂く時間が続きましたが、西山さんは常に塾生の方々の目をしっかり見て、熱心に話され続けていました。塾生の方々も、全員が終始前のめりで、吸収しようとされていました。私自身も、時を忘れて西山さんのお話、見ていらっしゃる世界に夢中になっていました。西山さんは、何事に対しても、「もういいかな」と気を抜くことなく、際限ないぐらいにこだわりきられる方なのだろうと伝わってきました。

後日、西山さんのFacebookでは、「やはり自分は仕事の話をしている時が本当に楽しいんだなあと実感した」「これからも皆んなの成長の役に立てたら嬉しい(^^)」と書かれていました。

広がり、受け継がれる

西山さんの生き方を感じることができて、その後、とてつもないパワーはどこから来るのかと考えていました。

元々持たれていた資質と「このお店を成功させたい」という強い意志と行動によって結果が生まれて、仲間とのご縁があって、また新たな目標や軸ができていく。

そのように、乗り越えた先の新しい世界にパワーを得るサイクルの中で増幅し続けていらっしゃるのではないかと感じました。

西山さんのパワーがいろんな人に注がれて、またその人からいろんな人に注がれていく、そんな西山塾がこれからも広がり受け継がれて欲しい。と感じた一日でした。

本当に素晴らしい場にご一緒させて頂き、ありがとうございました!!
私も、ピュアに、真っ直ぐに、引き続き人や社会のためにこだわり続けます!

「西山塾」11期生について

西山塾の11期が2024年5月から始まるとのことで、受講生を募集されているので最後にご紹介させて頂きます。

興味を持たれた方は、概要や参加条件について説明がございますので、以下メールアドレスまでご連絡ください。

株式会社ダイニー 執行役員 益子雄児
y.mashiko@dinii-jp.preview-domain.com

「西山塾」10期生

こんにちは!株式会社ダイニー広報の小原です。

第7回目となる広報Blogは、池袋サンシャインシティ文化会館ビルで行われた、居酒屋JAPAN(外食ソリューションEXPO)での2講演について取り上げさせて頂きます!

2つの講演で話された共通テーマは、【これからの飲食店の採用・教育】です。

私自身、学生時代から”人の可能性を最大化する環境づくり”が軸にあり、広報以外にも講師や人事等の経験を積んできました。 そして飲食店という素晴らしい環境をより善くするためにダイニーに入り、日本飲食業経営審議会執行部にも入らせて頂いた私にとっては、このテーマは本当に興味深く、学びある時間となりました。学びをまとめながら、自分の感想や意見と共に伝えさせて頂きます!

今回取り上げる講演と登壇者のご紹介

〜生きた人材づくりへ〜採用からモチベーションUPまで  これからの時代を勝ち抜く人材戦略はこうだ!
令和の若手経営者が語るチーム論〜イマドキの理想の職場ってどんな?〜

飲食店の採用・教育について学んだ7つの”大事なこと”

2講演を通して登壇者の方々が語られたことを振り返り、 これからの飲食店の採用・教育に向き合う上で大事なのはこれだ!!と 伝わってきたことが7つありました。

  1. 大事なのは顕在化した課題そのものより本質的な要因・原因だ!
  2. 大事なのは、自分たちの在り方を決めることだ!
  3. 大事なのは手段でなく目的と過程の一貫性だ!
  4. 大事なのは統制・均質化より役割を生かし合うボトムアップだ!
  5. 大事なのはその場しのぎより伝え気づき合う時間と対話だ!
  6. 大事なのはヘイトより尊敬と学ぶ力だ!
  7. 大事なのは正解を探すより自分たちで正解にすることだ!

それぞれの項目においてどんなことがお話しされていたかを次にまとめていきます。

大事なのは顕在化した課題そのものより本質的な要因・原因だ!

コロナによって、それぞれ登壇者の方々が、起こった事象をどう捉えるのか、その変化に適応していくために何が大事なのかを立ち止まって考え、気づきを得ていらっしゃることがわかりました。

先行きが見えない状況の中で人が辞めていく。 そんな中で気づいたと口を揃えておっしゃっていたことが、

自分たちの「Why」を明確にし伝えることが大事で、自社のMVV・方針に着いてきてくれる人だけを敢えて残した

ということでした。

新井さんの、「教官より共感」という言葉が印象的でした。

先が見えないからこそ、とりあえず誰でも採用したり、離職したい人を無理して引き止めるよりも、「何のために飲食店をやるのか」という核への共感で集まった仲間と乗り越えるということが、一番大事なことだと気づいたのだそうです。

また、狩野さんは、「そもそもコロナ禍で飲食業界がここまで苦しい状況に陥ったのも、この業界の政治的立場の低さ、リテラシーの低さが大きな原因だ」とお話しされました。視座を引き上げ、産業を知り、日本を知り、一致団結して産業構造自体を変えていかないといけないと熱くお話しされました。

起こった事象に対して、「なぜそうなるんだろう?」と掘り下げ続けると、本当に着手すべきことや原因が見えてきます。

誰かや社会のせいで終わらせるのではなく、“やるべきことが見えるまで考える”ということが大事なのだと感じました。

飲食店の人手不足の要因

大事なのは、自分たちの在り方を決めることだ!

登壇者の方々のチームづくりをお伺いして、それぞれの方法・風土は様々だと感じました。

方法はそれぞれあっても、全てはMVV、何のために飲食店をやる?というところから落とし込んで教育や評価、採用が行われていることが分かりました。

だからこそ、自分たちの在り方が明確になり言動に繋がることが、自社に合う人を集める求心力になるのだと感じました。

情報に溢れている世の中で、多様性が謳われ人が生き方を選べる時代だからこそ、働く人にとって身を置く環境が自分のアイデンティティにもなっていくと感じています。そのような感覚で働く場所を決める人が、今後益々増えていくのではないかと思います。

セミナーの様子

大事なのは手段でなく目的と過程の一貫性だ!

先述したように、会社としてWhyを明確にし、How、Whatまでが一貫していることが大事ですが、かつ、それが、従業員個人のWhyにも紐付き、目の前のWhatまでステップとして見えていることが大事なのだとわかりました。自分の行ったことがどう評価・成果・自己実現につながるのか。ここまで細かく落とし込まれているのだなと驚きました。

“未来が見えるかどうか”が大事だからこそ、目先のメリットデメリットだけで訴求するのではなく、目の前の”頑張る理由”がわかる、長期的なビジョンを提示できることが大事なのだと学びました。

ただ、どこまで仕組み化し明確にするかどうかは会社のフェーズによっても異なるとわかりました。

企業・個人のビジョンと過程

また、20代の転職支援もやっていた私としては、個人の”意思決定”と成功体験”をどううまくサポートしていくかが大事だと感じています。

SNSの普及で人と比較しやすい時代、かつ受動的な教育を受けてきてしまった人達にとって、「どうしたいか」自分で決めて達成すること、根拠ある経験を積み上げて一貫させていくことが、自信やキャリアの選択肢の幅につながると感じています。

目の前のYes/Noで選択してきている人と、軸のある人では、仕事に対するモチベーションも働きぶりも異なると感じますし、積み上げたものの差はどんどん大きくなります。

そんな中で、職場でもプライベートでも、身近な人の背中・生き方は大きな影響を与えると考えていて、飲食店で言うと、店長や上司の方の存在は重要なのではないかと私は感じています。

大事なのは統制・均質化より役割を生かし合うボトムアップだ!

マネジメントの方法が変わったと、登壇者の皆さんがおっしゃっていました。 個々が自ら目標設定し、強みを活かせる環境を創る。一人ひとりが自由と責任を持つ。 少子化でどんどん労働人口が減っていく中で、一人ひとりが主体的に個性と役割を発揮できることは、素晴らしいことだと私も共感しました。

須藤さんは社長は役割だよね。とお話しされ、新井さんはいい意味で社長と呼ばれなくなったとおっしゃっていました。

青木さんは、お店ごとにメニューを考えてもらうような仕組みに変えボトムアップの組織に変えたとおっしゃっていました。

狩野さんは人間の本質を引き出す学問=本学について講義し評価にもされていて、一人ひとりの本質が自然と発揮されるような環境づくりをされていることがわかりました。

組織のあり方の変化

大事なのはその場しのぎより伝え気づき合う時間だ!

スタッフのマネジメントや教育については、

型にハマりすぎない。 とにかく時間を使う。スタッフが提案する機会を作る。 コミュニケーションを大事にする。働いていて幸せか?と常日頃聴く。

そのような言葉がありました。 どんな時も共に未来を創っていけるような、信頼関係と個々の主体性を構築できるような対話の時間を作られていることがわかりました。

セミナーの様子2

大事なのはヘイトより尊敬と学ぶ力だ!

これは直接的にお話しされていたことではないですが、皆さんが、

を理解して、一人ひとりの生き方を尊重し、学びに変え自分たちの形を創られていることがわかりました。 手段についても、良いものは取り入れ、合わないものはやらない。常に意識はフラットでいらっしゃるなと感じます。

ただ、相手を受け入れることと、何でも許す・見過ごすこととは異なります。 守りたい人を守るためにも、そのための変革に向き合わない企業は淘汰されるべきだという意見も頂き、相手の未来を本当に想うなら伝えるべきことは大いにあると、私にもずしんと言葉が響きました。

大事なことは本質。常に目的を見失わず、社会にとって必要なことを学び伝え続けたいです。

大事なのは正解を探すより自分たちで正解にすることだ!

聞かせて頂いたお話は、方法論に閉じず、本質的で、自分たちの在り方を問いてくださるようなお話だったなと感じました。

考えることを止めず、試行錯誤を続けてきた結果、見えてきたものなのだろうと思いました。

本業副業でさまざまな業界・業種に関わらせて頂いてきましたが、何事にも原理原則はあれど画一的な成功法はないなと感じていて、日々私も、頭でっかちにならず、常に本質に向き合い、試行錯誤し続けたいと自分に伝えています。

先頭に立つ役割として、常に背中を見せ続ける登壇者の方々の姿が本当にかっこいいなと感激するとともに、私も自分の役割を全うし、会社と社会のために、これからも様々なことを学んで日々の仕事・生き方で実践していきたいと思いました。

終わりに〜VUCAな時代の私たちの役割〜

採用・教育がテーマの講演でしたが、時代・文化・人が求めることの変化や政治など、社会的背景の中にある経営・組織づくりについて、考えるべきことを問いかけて頂いたような講演でした。

本当に素敵な内容だったので、「ぜひシェアしたい!!」と今回の記事を執筆することができました。参加させて頂けたことに感謝です。

多くの飲食店に関わりサポートする役割である私たちにとって、このように学んだことや目を向けるべきことを伝えていくことも使命だと感じています。

今後、私たちの社会はVUCAな時代だと言われています。

VUCAとは、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)を表します。

生活は次々と変わりゆくし、何が起こるかわからないし、何が原因か、何が正しいのかわからない。そんな時代です。

VUCAな時代

自分たちの道を切り拓く為にも、同じビジョンの下にそれぞれの役割をもつ人が集まり、技術・ツールの力を借りながら、新しい解を見い出し続けることが重要だと言われています。

そんな中で私たちダイニーは、その技術・ツールとして、飲食店が今まで感覚的にやっていたことをデータで可視化するところから始まり、何のために、何に着手するのかを明確にして、仮説検証できるようにする役割を担っています。講演を聞きながら、飲食店それぞれの歩みを強くする存在になるんだと志を改めて感じていました。

人手不足は飲食業界、日本だけの問題ではなく、これからもずっと付き合っていく課題だと考えられます。

課題が露呈した時こそ、考えるチャンス。協力するチャンス。

講演の中で、企業はボトムアップな体制へと変化してきたとありましたが、昨今、飲食業界全体がボトムアップなチームになっていく時なのだと私は感じています。 課題認識を業界全体で持ち、知識経験をシェアし、解決に向けて動いていく。そのチーム作りが食団連・各飲食団体の動きなのだと思います。

飲食業界は、人が社会を知り、本質を知ることができる場所、人が人らしく自己実現するための本当に素晴らしい環境です。

そんな環境がこれからも続き広がるように、ダイニーとしても個人としても、人や組織、市場、社会の間をつなぐハブとなれるように、引き続き尽力します!

こんにちは!株式会社ダイニー広報の小原です。

私たちは、飲食店の【売上アップ】を先導するスーパーモバイルオーダーPOS「ダイニー」を提供している会社です。

広報ブログ第6弾は、弊社株式会社ダイニーの執行役員、益子さんのインタビューです!

益子さんは、外食業界歴25年のキャリアを持ち、最強の外食営業メソッドを伝える「マシマシ塾」を社内外向けに開講しています。

周りの方々からは益子さんが様々な活動をしているので「ダイニーにどのくらい関わってるの?」という質問をかなり頂くそうです。

結論としては、ダイニーに100%全力集中しています!

この記事では、益子さんが「外食×営業」の天職にたどり着いたストーリーから、ダイニー100%で関わることになった経緯や理由、これからの展望まで、じっくりご紹介いたします!

dinii益子

仕事の様子を撮りたいと要望をお伝えしたところ、こうなりました!笑
ユーモア溢れる益子さんです。

縁の中で「営業×外食」に辿り着いた益子さんの人生

アルバイトで自分の得意に気づき、営業の道へ

広報小原:仕事のノウハウ以外のことも含め益子さんの人生をお伝えできる機会ですので、ぜひ、益子さんがどういう経緯で飲食業界に入り、ダイニー執行役員にたどり着いたのか、教えてください!

益子:長くなりますが語っちゃいましょう!僕のキャリアのスタートは、地元の茨城県での靴屋さんでのアルバイトから始まります。 高校から大学卒業まで5年間がっつりと働いて、はじめて靴を履く幼児から、奥様まで幅広い客層に靴を売っていました。接客を通じてお客様と話すことが好きで得意になり、営業が天職だと思い込んで、営業職を希望してヤマト運輸グループのヤマトシステム開発株式会社に新卒で入社しました。

余談ですが、僕自身は小学校低学年ぐらいまでは内向的だったんですよ。外交的な兄とは正反対でした。 小学校の途中からひょうきんものになって、そこからアルバイトを通じて人と話すことを仕事にしようと思えたので、靴屋さんで働いた経験は大きかったですね。

小原:内向的だったんですか!意外です、、!そして靴屋さんというのも意外、、! でも、環境と経験の中でたどり着いたんですね。

ある1件の問い合わせから飲食業界へ。人生の転機。

益子:ヤマトシステム開発で素晴らしい先輩や上司に巡り会えて、入社当初はHP制作の新規営業をしていて、アパレルがメインのお客様でした。 ただ、当時から一部だけ外食チェーンのお客様がいて、飲食業界っていいな、とはなんとなく思ってましたね。

そこから4~5年経って、飲食業界向けシステムに詳しい方からお問合せがあったんですよ。 「一緒に飲食業界に向けた画期的な新サービスをつくらないか」と言われて、とてもワクワクして、最終的には当時の上司を動かし経営会議にも参加して、飲食店向け業務管理ツールをローンチしました。 その後、飲食店向けのPOSシステムの開発もチャレンジしましたが、非常に難しく、結局は途中で開発を断念した苦い経験もあります。飲食店経営の心臓部を担うPOSシステムを開発するのって、本当に大変だなとわかったんですよ。

広報小原:1件のお問い合わせから飲食業界にがっつり関わることになったんですね。

益子:飲食店のことは全く知らず、飲食業界への営業も未経験だったので、本当に苦労しました。

そこで、新規客獲得のためにサポーター企業を集めて勉強会、交流会をしようとなって業者会を企画しました。

その会でイベントをやろうということになり、パネルディスカッションの登壇者としてお声がけしたのが、つぼ八創業者の石井誠二さんと、てっぺんの大嶋啓介さんです。 大嶋さんから居酒屋甲子園の存在を教えていただき、即スポンサーになり、第一回の決勝大会を見に行きました。

広報小原:なるほどそういう流れだったんですか!ご縁って凄いですね。

益子:居酒屋甲子園に初めて参加して、もう一発目のプレゼンで震えが止まらないんですよ。 それが株式会社DREAM ON赤塚元気さんでした。「同世代でここまですごいチームビルディングをしているんだ!飲食業界にはすごい人たちがいる!」と感動しましたね。

そして、第二回大会はさらに規模大きく開催するぞということで、株式会社MUGENの内山さんに「益子ちゃん、手伝って〜」と言われて(というか巻き込まれて 笑)事務局をサポートし、第三回大会は事務局に加え司会もやりました。そうやって、ヤマトシステム開発で働きながら、居酒屋甲子園にもがっつり関わった感じです。そこで高橋英樹さんをはじめ居酒屋甲子園創業期の皆さんとも仲良くなりました。

広報小原:居酒屋甲子園の熱さが益子さんの心を大きく動かしたんですね。益子さんが居酒屋甲子園の運営にのめり込んだとおっしゃってた背景がよくわかりました。

益子さん司会の様子

第三回居酒屋甲子園で司会を担当

2023年居酒屋甲子園OB・OG会の様子

2023年居酒屋甲子園OB・OG会の様子

もっと飲食店の役に立ちたい!ファンくるへ転職し自分の天職を見出す

益子:居酒屋甲子園のスポンサーに覆面調査の「ファンくる」を運営する株式会社ROI(現:株式会社ファンくる)がいて、代表の恵島さんの魅力とファンくるのビジネスモデルに共感し、このサービスは”必ず飲食店の役に立つ”と思って転職したんです。そこでROIに専念するために居酒屋甲子園の運営を抜けさせてもらいました。

ROIでは営業メンバーからスタートし、そこで関さん(現:株式会社GATEWING 代表取締役)にマネジメントや経営を教えて頂きました。マネージャーから営業責任者、取締役、社長を経験し、2021年6月にROIを退職しました。ROIには11年半いましたね。

広報小原:1社がかなり長いんですね。今だと珍しいんじゃないかと思います。

益子:2社共に素敵な上司とメンバーに恵まれたおかげですね。営業マインド形成はヤマトシステム開発で、ロジックはROIで教えてもらったと思いますね。

広報小原:そこで独立しようと思った理由は何だったんですか?

益子:やはりコロナが大きかったですね。コロナになって社長から副社長になり、もっとたくさん外部への影響を与えられるんじゃないかと思ったのがきっかけですね。自分は外食業界の営業が長く、「営業×外食」が天職だなと心底思ってて、その経験を必要としている外食サポート企業を手伝いたいと思いました。

そうやってDOON!がスタートして、5社の外部顧問として営業を支援していました。 そのメインがダイニーという訳です。

本当はダイニー以外にモバイルオーダーの会社の顧問をやる予定だったのですが、本当に縁の引き合わせかのように山田社長に偶然に何度も会う機会があり、ありがたいことに何度も熱心にお声がけいただいたので、ダイニーに決めさせていただきました。

広報小原:そうやってダイニーに繋がるんですね!

ダイニーの何が違う?外食営業25年の経験から感じたこと

なぜダイニー全力集中100%へ?

広報小原:独立した際はダイニーを含む5社の顧問をされていたとのことですが、なぜダイニーにフルコミットすることになったんですか?

益子:まず、ダイニーの営業支援をスタートする際に「営業は何名体制なんですか?」と聞いたら、「益子さんが第一号です!」と言われて、正直後悔しました 笑。アポ獲得も新規提案もクロージングも全部一人でやるという事は想像してなかったので。

ただ、1年間ダイニーに関わる中で、ダイニーのプロダクトが本当に可能性の塊だな、面白いなと思えました。長年営業をしてきて、こんなに面白い商材を営業したのははじめてかもしれません。

顧問やコンサルはもっと年をとってもできるから、今はまだ全力集中したい!と思ってダイニーに100%で関わろうと決めました。

広報小原:そうだったんですね。フルコミットして変わったことはありましたか?

益子:ダイニーのことを常に考えられるようになりました。自分はそんなに器用なタイプではないので、一社コミットの方が合っているんじゃないかと思います。

感動スマイルキューブ株式会社でインタビューを行った時の様子

ダイニー導入企業、感動スマイルキューブ株式会社でインタビューを行った時の様子

圧倒的な3つの力の掛け算で”売り込まない営業が実現できる”

広報小原:25年のビジネス経験を経てダイニーに入ってみて、率直にどう思いますか?

益子:今まで、システム会社と言えども営業主体の会社にいたので、プロダクト主体の会社が初めてなんですよ。ここまで強いプロダクトを持っているスタートアップはないと思いましたし、SaaSの理想形だなと思いました。

広報小原:なるほど。なぜその違いが生まれるんですかね?

益子:山田社長が圧倒的に顧客を理解しプロダクトの企画をしている点、そしてエンジニアのスキルレベルが抜群に高い点だと思いますね。

新機能を企画する際に、だいたい机上の空論の議論が終わらない事が多々ありました。ダイニーは、企画から開発、テスト導入店での仮説検証までのスピードが格段に早いなと思います。一般企業が1年ぐらいかかってしまうリリースをダイニーだと数週間で実行できているのが本当に凄いです。年間44回のバージョンアップなんで尋常じゃないですよ、本当に。

「ダイニーは圧倒的なプロダクト力を持っているので、そこに圧倒的なカスタマーサクセス力、圧倒的なブランディング力この3つの力が揃えば、売り込まない営業が実現できると思いますね。それが今揃ってきていると思います。

広報小原:本当にここからですね、、!!

益子:ダイニーフルスイング、最高に楽しいですね!

益子さんの思う”外食”。時代で変わるものと変わらない本質

広報小原:“外食”という業界を振り返ってみて、改めてどう思われますか?

益子:コロナのおかげで、改めて外食の価値を認識しましたね。

自宅で団欒も大事だし、中食は否定はしないけれど、やっぱり飲食店で語らえる時間は価値が高いし、語らう中で出てくるアイデアやご縁があると思います。

僕がなぜ毎日飲食店に行くと言うと、相手と飲み、語らうことで、お互いを知り、好きになるのに一番適した場所だと思ってるからなんですよね。なので、絶対一人では行かないです。

広報小原:25年経つ中で、外食に求められるものは変わってきてるなと思いますか?

益子:最近の若者だと、タイパって言われるように、喫食があっさりしてきて、食べたいもの食べて、写真を撮って、出る、みたいなものは増えてますよね。

ただ、飲食店の役割は変わってないと思います。お客様を元気に笑顔にして帰ってもらう。そのための体験づくりで、接客や料理だけでなく、内装や外観、BGMや照明、自分たち以外のお客様など、食事体験だけでなくその場の空間全体を提供している飲食店は日本には本当に多いんじゃないかと思います。職場でも家でもできない体験で、それが価値だと思います。

日本の飲食店は世界に誇れる文化だと変わらず思ってますね。

飲食業界への期待とダイニーの可能性

広報小原:とはいえ、人手不足、コスト高など厳しい状況に置かれている飲食業界ですが、 これからの飲食業界に期待することと、ダイニーの可能性を教えていただけますか?

益子:人手不足に関しては、やっぱり僕は大学生、高校生の若い人にもっと飲食店で働いてほしいですね。学生のアルバイトって本当に重要で、飲食店で学べることって本当に大きいなと思ってます。

だからこそ飲食業界が、もっと働きたいと思われる業界になるために、ダイニーとして貢献したいですね。ダイニーはLINEの獲得・販促が特長だと思われがちですが、リピーターを可視化できて、CS、ESも向上できて、効果が全部データで見えるって凄いことなんですよ。

もっともっと飲食店を支える存在になれると思います。

飲食をもっと楽しくおもしろくのミッションに拘り続け、飲食店よし、お客様よし、我々よしの「三方よし」を完成させたいですね。

広報小原:経営者の想いと、働くスタッフのやりがいと、お客様の喜び、全てをダイニーが繋いで、見える化していると言う感覚が私もあります。本当にここからですね、、!

では、最後に一言、よろしくお願いいたします!

益子:ダイニーが最高にワクワクできる環境なので、フルスイングでこれからも頑張ります!

dinii益子

益子さんダイニーでの思い出集

広報小原あとがき

25年の外食業界での経験を経てダイニー100%になった理由に納得した時間でした。
益子さんは、私の中では「真っ直ぐでピュアな本能型将軍」というイメージでしたが、
インタビューを通して、さらにそこに”人”という軸が加わりました。

人への興味、愛、感謝、希望が本当に強い方なんだなと。

営業や経営、色々なノウハウを体得されてきたかと思いますが、人やその集合体(社会)にとって本当に善いことを見つめ大事にされていらっしゃるのだと思いました。

4ヶ月前に初めて採用面接で益子さんとお話しした時のことを思い出し、 「本気で自分たちのプロダクト、人、社会の可能性を信じているな、確信しているな」 と感じワクワクしたことを思い出しました。

これからも、全員で、全身全霊でお客様、社会のために皆で協働したいです。

余談:益子さんから見たご自身、代表maoさん、CTO otomoさんのキングダムキャラ

益子さん(自分):知略型に憧れる麃公将軍
代表maoさん:李牧
CTO otomoさん:昌平君
※理由はぜひ益子さんに聞いてみてください

ダイニー採用情報はこちら

カジュアル面談から、お気軽にお問い合わせください。

ダイニー採用情報

こんにちは!株式会社ダイニー広報の小原です。

私たちは、飲食店の【売上アップ】を先導するスーパーモバイルオーダーPOS「ダイニー」を提供している会社です。

広報ブログ第5弾は、株式会社Pay it Forward様が運営する「マグロスタンダード錦糸町本店」にて、ダイニー広報の小原がシフトインさせていただいたレポートをご紹介させて頂きます!

※シフトインとは、アルバイトスタッフのシフトに入ることです。ダイニーでは、アルバイト代は頂かずボランティアとして働かせて頂いております。

「マグロスタンダード錦糸町本店」シフトインの目的

シフトインをする目的としては以下がありました。

・スタッフ目線でダイニーを活用した時の所感を体感する
・どんなお客様がどのようにダイニーを利用しているのかを自分の目で見る
・現場スタッフの方がダイニーを使う様子を自分の目で見て、意見を聞く
・改善点をヒアリング、学ぶ

現場に入ることで、現場目線でダイニーの価値や改善点を体感し、自分の言葉にしたいと考えていました。

そんな中、今年の9月に、株式会社Pay it Forward 代表の宮崎さんにインタビューをさせて頂いており、
なんて素敵な方、お店なんだ、、!と感動していたという背景がありました。

そこでシフトインするなら宮崎さんのお店でぜひ学ばせて頂きたい!
と、お願いさせて頂きました。

「マグロスタンダード錦糸町本店」シフトインの目的

こうして、シフトインさせて頂きたいです!と宮崎社長に打診させて頂いたところ、
いつでもどうぞ!とご快諾いただき、一晩ボランティアで働かせて頂くことになりました。

飲食店スタッフとしてダイニーを使ってみて感じたこと

ホールスタッフさんの皆さんが優しく教えてくださり、お迎えから料理提供、お見送り、バッシング、セット、洗い物まで、お会計以外のお仕事を一通り経験させて頂きました。

◎焦らず落ち着いて働くことができる、周りがよく見える

感じたことは、落ち着いて動ける、接客へのモチベーションが上がるということです。

人は想定外のことが起きた時に焦りやストレスが発生するものですが、
私が学生時代に飲食店でアルバイトをしていた時に、食事を出す、バッシングする、セットする、そういった頭の中にある計画の中で急にお客様から「すみません」が飛んできた時に小さな緊張感があったのを覚えていました。

それが少なくなる分、頭の中のタスクを忘れず落ちついて動けるだけでなく、お客様のことを見る時間が増え、下げましょうか?おかわりは頼まれましたか?など、細やかな配慮がしやすいと感じました。

飲食店で働くのは5年ぶりぐらいでしたが、「おもてなししたいな」という気持ちで焦らず楽しんで働くことができました。

◎接客の時間を大切にし、やりがいを感じられる

マグロスタンダード様では、オーダーテイクの接点が減る分、初回のご案内や商品提供時、お見送りなどのコミュニケーションの時間に工夫を加え接客を強化されています。

特に、コンセプトの説明とお通しの説明はマグロスタンダード様独自の良さを伝える機会で、私も事前に教えて頂きたいとお願いし、私なりに覚えて実践させて頂きました。

しっかりと説明するセリフなのですが、お客様が目を向けて頷きながら聞いてくださり、ヘぇ〜と反応もくださって、”伝わった”と大きなやりがいを感じた時間でした。

マグロの焼肉もスタッフの方が丁寧に焼かれていて、おもてなしを届けていらっしゃいました。

さらに、お見送り時は店外でお味噌汁をお土産に渡すオペレーションとなっていて、
店内の他のお客様にご迷惑をおかけする心配を持たずに、お客様とお話しすることができました。

満足そうなお客様の笑顔に、私もさらに笑顔で感謝を伝えることができました。
皆さんが笑顔で「美味しかったです」と伝えてくださいました。

「ぶっちゃけモバイルオーダーどうでした?」とお伺いすると、
ここのモバイルオーダーはめっちゃ見やすかったです」「使いやすかったです。」
とお声をいただきました。ダイニーの者という偏見が無い状態でリアルな声が聞けて嬉しかったです。
40代ぐらいのご婦人の方は「慣れてないから苦手なのよね」とおっしゃっていましたが、「美味しかった、また来ます^^」と笑顔で帰って行かれたので、全体の満足度には影響していなさそうだなと安心しました。

このように、お客様と心を交わすコミュニケーションがオペレーションで確立されていて、
その実現にダイニーが寄与させて頂けているのだなと実感することができました。

マグロスタンダード様でお通しの紹介

ダイニーを使う様々なお客様の姿

お見送りの時にも少しお伺いさせて頂いたのですが、仕事終わりの飲み、会食、大学帰り、デート、ご夫婦のお食事、女子会など、様々な人が様々なシーンで来店されていました。

店内では思ったよりも皆さんスムーズに読み取ってくださっていて、オーダーテイクの時間がない分、焦らずお客様の様子を目に入れながら仕事をすることができました。

カウンターのお客様だと注文される様子も見ることができ、メニューの動画や写真、説明などをじっくりと見てくださっていて、とても嬉しい気持ちになりました。

デートと思われるお二人は、ハンディを見たところ女性の方が2回目の来店ということがわかり、
お連れ様の男性に紹介しているような様子が見えました。

お帰りのお見送りの時に「2回目の来店でいらっしゃいましたよね^^」とお伝えすると、

「そうなんです。今日は彼氏と」とおっしゃっていて、大切な人を連れて来られたんだなと、大変嬉しくなりました。

初めての方は、「どのようなきっかけで来られたんですか?」と聞くこともでき、
お客様のことを知ると話しかけたいなという気持ちが増すのではないかなと自分自身感じました。

お客様がダイニーを使う様子

再現イメージ。マグロスタンダード様では新機能の検証などを行わせて頂いており、
より良いお店運営のために一緒に取り組ませて頂いています。
ダイニーさんのためならなんでもします!とおっしゃってくださる宮崎様のお人柄も素敵です。

現場のスタッフさんに聞いたダイニーの使い心地

学生のアルバイトスタッフさんに、ダイニーを使ってみてどうですか?と率直なご意見を頂戴しました。
「わかりやすいです!」「使いやすいです」とお声を頂き、研修後すぐに慣れたとおっしゃっていました。高校生のアルバイトの方もいらっしゃって、先輩スタッフさん等と楽しそうに働く姿を見て、温かい気持ちになりました。

来店後のQSCアンケートの回答も毎回しっかり見ているそうで、自分の入った日に良い感想が書かれていると嬉しいとのことでした。お会いしたスタッフさん全員が毎回見ているとおっしゃっていました。

また、ハンディにてリピーター顧客の喫食情報を見て接客にも活かしているそうで、スタッフさんが接客の楽しさを感じる機会に繋がっていたら大変嬉しいなと思いました。
スタッフさんの視座が高くしっかりされていて、インタビュー時に宮崎様にお話しいただいたように、しっかりとオフライン・オンライン(社内グループLINE)でコミュニケーションを取られているからなのだと感じました。

店長さんも、”初めは覚えることが多いと感じたが、使い始めると絶対こっちの方が良い”とおっしゃっていました。「モバイルオーダー画面の写真が見やすいですよね」と気に入ってくださっていて、弊社ダイニーのカスタマーサクセスの担当者に定期的にミーティングしてもらえるから不安や疑問を持ち越さなくて済むのがよいと話してくださいました。

また、アンケートはいろんな声が集まる分、オーナー店長側は特に嬉しいが、アルバイトスタッフの子は良くも悪くも一喜一憂はしているとのことで、アンケート内で、もっと名指しでスタッフの子の名前が書いてもらえるような仕組みがあったら嬉しい。とのお声も頂き、終了後社内に早速共有させて頂きました。現在、アンケート回答のタイミングや推しエールの促進のための機能を検証しています。

ハンディで顧客情報を確認

ハンディで、お客様が新規・リピーター・常連かどうかを一目で確認。
リピーター・常連の顧客情報、喫食情報を確認し接客に生かすことができます。

マグロスタンダード、オープン前のスタッフさんの様子

マグロスタンダード、オープン前のスタッフさんの様子(インタビュー時の写真)

マグロスタンダードシフトインを終えて

インタビューなどでスタッフの方のご意見やお客様の姿については耳にしていましたが、

やはり自分の目で直接見て、お客様と直接コミュニケーションを取ると、感動の深さが違うなと感じました。実際に使うと、この機能が有り難いな、ここで見れたらいいのにな。と「あっ」と思う時間がありました。

何より、学生時代の飲食アルバイト時代を思い出しつつ「やっぱり接客って最高だな。」と改めて感じられたことが嬉しく、もっと多くの人にマグロスタンダードさんで働いて欲しいと思ったくらいでした。

その後シフトインから上がって賄いまで頂いて、高校生アルバイトさんとお話ししていました。

趣味や将来の夢まで色々聞かせていただきましたが、希望溢れる学生さんにとって、宮崎さんの元で働けていることが将来本当に財産になると思いますと勝手ながら伝えさせていただいていました。
飲食店で働く経験が、人として大事な本質に気づく場になるように、オーナーや店長さんなどの飲食への想い・こだわりや在り方がスタッフさんにも届くように、ダイニーも貢献したいという気持ちが増しました。

ダイニーとしても、お客様同士、お客様とスタッフさん、そしてスタッフさん同士の心を繋ぐ架け橋で在り続けたいなと感じました。

宮崎様、本当に貴重な場を頂き、誠にありがとうございました!!!
引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

マグロスタンダードの紙エプロン

▼株式会社Pay it Forward 代表宮崎様インタビュー記事

【ダイニーってどう?vol.6】人件費削減とCS向上で利益率31%を実現!「マグロスタンダード」株式会社Pay it Forward代表宮﨑さんインタビュー