
顧客インタビュー
株式会社きりんやグループ
再来店意欲ランキングTOP10入り!お客さま目線の接客でリピーターにつなげるダイニー活用法とは?
- ダイニー POSレジ
- ダイニー モバイルオーダー
- ダイニー顧客管理


株式会社きりんやグループは、「琉球鉄板居酒屋 きりんや」「カリカリ熱々肉汁餃子うりずん」など沖縄料理をメインに名古屋で5店舗運営。常連客が多く、地域に愛されるお店として人気を集めています。ダイニー導入は2022年。“お客さまの笑顔が私たちの幸せです”という理念のもと、ダイニー顧客管理やダイニーアンケートをどう活用し、お店のファンづくりを行っているのか、きりんやグループの鈴木克昌 代表と、うりずん大曽根店の杉原旭泰 店長に伺いました。
導入目的
・接客オペレーションの軽減
・CRM(ダイニー顧客管理)でリピーターを明確化施策
・お客さまアンケートを2段階で社内共有し、店舗レベルの底上げ
成果
・ダイニー全加盟店の平均が9%に対して、リピート率は37%
・再来店意欲スコアランキングTOP10入り
ーダイニーを活用して、どこに効果を感じているか。
杉原さま:まずはスタッフのオペレーションが軽減したことです。これまで混雑時のオーダーテイク漏れやテーブルの往復によるタイムロス等に課題がありましたが、ダイニーモバイルオーダーを導入し当たり前の徹底がしやすくなり、注文以外の接客に注力できるようになりました。例えば、バーナーで炙るなど料理の仕上げはお客さまの目の前で行ったりと、ひとつひとつのテーブルを余裕を持って見ることができるようになったことが大きな変化です。また、リピーター率など数字の見える化による効果も大きく感じています。当店は以前からリピーターの集計を行っていましたが、感覚値でしか掴めないという課題がありました。しかしダイニーを導入したことで、リピーター率はもちろん「いつ来店されたのか」「何を注文したのか」等、詳細を具体的に把握できるようになり、お店のファンづくりにつながる接客やメニュー構成などに取り組むことができています。
ーリピーター率がとても高いが、その秘訣は。
杉原さま:ダイニーで集計したお客さまアンケートの結果を全スタッフに共有し、接客のレベルを底上げできているからです。当店は「楽しんでもらい、また帰ってきてもらう」をモットーに、お出迎えからお見送りまで一貫して楽しんでもらえる接客を心がけています。
例えば「前回は〇〇を頼まれていたので、次はこちらいかがですか?」など以前来店された際の喫食情報をもとに提案すると、アンケートで良い評価をいただいています。また、業務上でスタッフに改善点がある場合、スタッフ間だと伝えづらい意見も、お客さまのコメントであれば共有しやすいため、店舗運営をする上でとても役立っています。その結果、うりずん大曽根店のリピーター率の平均は37%。ダイニー全加盟店の平均は9%のため、大幅に上回っていることがわかります。またダイニー導入全店舗のうち再来店意欲のスコアが高いTOP10ランキングに3店舗がランクインしました。(2024年7月19日 ダイニー調べ)

ーアンケートの具体的な活用方法は。
杉原さま:各店舗内での共有と、会社全体の共有の2段階で使い分けています。例えば、各店舗でみると、お褒めいただいた点とご指摘いただいた点を共有し「どう改善したらプラスの評価に変わるのか?」をアルバイト含め全員で話し合うことで、お客さまはもちろん従業員も楽しく働くことができるお店作りを行っています。会社全体においては、各店舗の責任者が、店舗運営でご指摘いただいた事例と、具体的にどう改善したのかを共有することで、全店舗のレベルを底上げできるよう尽力しています。当店は、お客さまアンケートの点数は、満点に近い数字をとって当たり前という意識を持ち日々接客サービスを行っているので、良い緊張感を持ちながら働くことができる環境が整っています。

ーダイニーを一言で表すと。
鈴木社長:「パートナー」です。人は便利なものに頼ってしまいがちですが、完全にダイニーに頼り切るのではなく、お客さまに今まで以上に楽しんでもらうためにダイニーを上手く活用する。チームとして意見し合い一緒に創り上げていきたいと思っています。そしてともに飲食業界を盛り上げていきたいです。
株式会社きりんやグループのご紹介

社名 | 株式会社きりんやグループ |
---|---|
住所 | 愛知県名古屋市昭和区山手通3-7-3 ダイアパレス山手通り202 |
設立 | 昭和63年4月 |
代表 | 鈴木 克昌 |
事業内容 | 飲食事業 等 |
企業HP | https://kirinya-group.com/ |