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カフェにあるPOSレジ

コラム

2026.04.16

飲食店向けPOSレジおすすめ比較10選!選び方や導入店舗の成功事例紹介

  • 基礎情報

飲食店の運営において、もはや欠かせない存在となりつつある「POSレジ」。
会計業務の効率化だけでなく、人手不足の解消やインバウンド対応、リピーター獲得など、店舗が抱えるさまざまな課題を解決する強力なツールとして注目されています。
しかし、いざ導入しようとしても「サービスの種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「初期費用やランニングコストの違いが複雑で比較しにくい」と悩むオーナーさまも多いはずです。単純に価格だけで選んでしまうと、必要な機能が足りずに後悔したり、逆に多機能すぎて使いこなせなかったりするケースも少なくありません。
そこで本記事では、飲食店に特化したおすすめのPOSレジ10選を徹底比較しました。
店舗の課題に合わせた選び方のポイントや、実際に導入して売上アップに成功した事例も交えて解説します。自店のスタイルや予算にぴったりのPOSレジを見つけ、理想の店舗運営を実現させるための一歩を踏み出しましょう。

飲食店向けPOSレジを選ぶときのポイント

飲食店におけるPOSレジ選びは、会計処理の効率化だけでなく、店舗運営全体の課題解決につながる重要なプロセスです。
特に近年は、人手不足やインバウンド需要への対応、リピーター獲得といった経営課題に直結する機能が求められています。
単に安価なものを選ぶのではなく、自店のオペレーションに適合し、利益を最大化できるシステムを見極める必要があります。
ここでは、飲食店がPOSレジを選定する際に必ず確認すべき3つのポイントを具体的に解説します。
・人手不足解消:モバイルオーダーやハンディで業務を効率化できるか
・リピーター獲得:顧客管理(CRM)ツールやLINE連携で再来店を促す施策を打てるか
・サポート体制:安心できるサポート体制が整っているか

人手不足を解消できるか

慢性的な人手不足を解消するためには、注文業務を効率化できるか否かが重要です。
モバイルオーダーや高性能なハンディ端末を導入することで、ホールスタッフの移動や作業時間を大幅に削減できます。
限られた人員で円滑に店舗を回すために、注文から厨房への連携がスムーズに行えるかも、併せて確認してください。

「顧客管理(CRM)ツール」により自動でリピーターを増やせるか

リピーターを効率的に増やすには、注文時や会計時に顧客情報を獲得・蓄積し、自動で販促を行える機能が役立ちます。LINE連携機能などを持つモバイルオーダーとの連携をすれば、来店履歴に基づいたメッセージ配信やクーポンの送付を自動化できます。
具体的には、「最終来店から60日経過したお客さまに限定クーポンを配信する」といった施策を、手間をかけずに実行することが可能です。CRM(顧客関係管理)機能との連携が可能なレジを選び、再来店を促す仕組みを構築しましょう。

サポート体制と導入後の「売上向上支援」はあるか

POSレジ導入後の成果を最大化するためには、トラブル時の対応だけでなく、活用のための支援体制が鍵となります。時間帯を問わずサポートを提供している企業であれば、営業トラブルでも安心です。
さらに、蓄積されたデータを分析し、メニュー改善や売上アップの提案を行うコンサルティング型の支援があるかも確認ポイントです。システムを導入して終わりではなく、伴走型のサポートがあるサービスを選ぶことが、成功への近道です。

飲食店におすすめのPOSレジ比較表

ポジティブ 飲食業界で働く人たち

主要な飲食店向けPOSレジ10選を、費用と特徴の観点で比較しました。
初期費用が無料で手軽に始められるものから、詳細な分析機能を持つ高機能なものまで、特徴はさまざまです。自店の予算や解決したい課題に合わせて、比較・検討してください。

サービス名ダイニーAirレジ(エアレジ)スマレジUSENレジFOODPOS+ food(ポスタス)SquareレストランOkageレジstera packワンレジblayn(ブレイン)
費用目安要確認初期・月額0円〜0円〜(飲食向けプラン推奨)要確認月5,390円~0円 or月13,000円月額プラン制月3,300円〜(端末無料)要確認月2,800円〜
モバイルオーダー要確認
インバウンド(翻訳)要確認
CRM・LINE(集客)要確認要確認要確認要確認要確認要確認
サポート体制
こんなお店におすすめLINE連携でリピーターを増やしたい店コスト重視の小規模店・カフェ拡張性重視・将来規模拡大したい店機械が苦手で手厚い支援が欲しい店多店舗展開・計数管理を徹底したい店最短即日導入・バーや外国客が多い店メニューの見せ方・世界観にこだわる店レジ周りを1台でスッキリさせたい店不正防止・飲食店独自の機能が欲しい店デザイン重視・月額固定費をおさえたい店
公式サイトダイニー公式サイトはこちらAirレジ公式サイトはこちらスマレジ公式サイトはこちらUSENレジFOOD公式サイトはこちらPOS+ food公式サイトはこちらsquareレストラン公式サイトはこちらOkageレジ公式サイトはこちらstera pack公式サイトはこちら
※ 新規受付は終了
ワンレジ公式サイトはこちらblayn公式サイトはこちら

飲食店におすすめのPOSレジ10選

ここからは、飲食店の現場で実際に導入され、高い評価を得ているPOSレジ10選を具体的に紹介します。
「コストをおさえたい」「リピーターを増やしたい」「多店舗管理を楽にしたい」など、店舗によって重視すべきポイントは異なります。それぞれのレジが持つ独自の特徴や強みを解説しますので、自店の課題を解決できる最適なシステムを見つけてください。

ダイニー

出典:ダイニー

・お客さまの「来店履歴」や「過去の注文履歴」を確認できるハンディ画面
・売上を最大化するダイナミックプライシング機能
・経営課題を発見できる売上分析機能

「ダイニーPOSレジ」は、「レジを起点に売上を最大化する」ことを追求した、飲食店経営のための次世代POSシステムです。
店内状況を素早く確認できるレジやハンディ、注文・調理・配膳状況を可視化するキッチンディスプレイなどによりオペレーションを効率化し、客単価を上げるアクションに繋げることができます。
実際に、導入からわずか数ヶ月でLINE友だちを数千人獲得し、リピート率を大幅に向上させた店舗も少なくありません。また、退店後にお客さまに直接届くアンケート機能により、接客や料理への評価をリアルタイムで収集し、店舗改善(QSC向上)に役立てられます。
「一度きりのお客さま」を「ファン」に変えたい店舗にとって、強力な武器となるシステムです。

費用目安要確認
モバイルオーダー
インバウンド(翻訳)
CRM・LINE(集客)
サポート体制
こんなお店におすすめLINE連携でリピーターを増やしたい店

Airレジ (エアレジ)

出典:Airレジ

・初期費用・月額費用0円から導入可能
・利用率No.1で安心の信頼性
・業種問わず使用可能

Airレジは、初期費用・月額費用ともに0円から利用できる、利用率No.1のPOSレジアプリです。
iPadとインターネット環境さえあればすぐに使い始められる手軽さが最大の特徴で、コストをおさえたい開業直後の店舗に最適です。無料でありながら、注文入力、会計、売上分析といった基本的なレジ機能は網羅されています。
さらに、キャッシュレス決済サービス「Airペイ」と連携することで、クレジットカードや電子マネーへの対応もスムーズに行えます。会計時の金額入力ミスをなくし、レジ締め作業の時間を大幅に短縮できるため、少人数運営のカフェや個人店でも業務効率化を実感できます。

費用目安初期・月額0円〜
モバイルオーダー
インバウンド(翻訳)要確認
CRM・LINE(集客)要確認
サポート体制
こんなお店におすすめコスト重視の小規模店・カフェ

スマレジ

出典:スマレジ

・店舗規模に合わせて機能を選べる高い拡張性
・Uber Eats連携などアプリでの機能追加が可能
・小規模から大規模チェーンまで対応

スマレジは、店舗の規模や業態に合わせて必要な機能を選べる、高い拡張性が特徴のクラウドPOSレジです。
無料で始められるスタンダードプランから、飲食店向けの高度な機能を備えたフードビジネスプランまで、段階的にプランを選択できます。特に「スマレジ・ウェイター」機能を使えば、ハンディ端末での注文やキッチンへの調理指示がスムーズになり、ホール業務の負担を軽減できます。
また、豊富な外部システムとの連携対応で、Uber Eatsなどのデリバリー連携や、引換券モニターの導入なども可能です。将来的に多店舗展開や機能拡張を視野に入れている場合でも、システムを乗り換えることなく長く使い続けられる点がメリットです。
小規模店から大規模チェーン店まで、あらゆるフェーズの飲食店に対応できる柔軟なシステムです。

費用目安0円〜(飲食向けプラン推奨)
モバイルオーダー
インバウンド(翻訳)
CRM・LINE(集客)
サポート体制
こんなお店におすすめ拡張性重視・将来規模拡大したい店

USENレジ FOO

出典:USENレジ FOOD

・24時間365日の専用電話サポートあり(22:30〜9:00は受付のみ)
・自動釣銭機やセルフオーダーとの連携がスムーズ
・飲み放題タイマーなど飲食店専用機能が充実

USENレジ FOODは、飲食店専用に設計されたタブレットPOSレジで、手厚いサポート体制が最大の強みです。
飲食店経営を知り尽くしたUSENならではの「24時間365日対応の専用電話サポート」があり、深夜営業や土日のトラブル時でも安心して相談できます。機能面でも、テーブルごとの飲み放題タイマーや、割り勘会計など、日本の飲食店特有のオペレーションにかゆいところに手が届く設計となっています。導入時には専門スタッフが設置からメニュー登録、トレーニングまで行うため、IT機器の操作に不安があるオーナーでもスムーズに導入可能です。
また、自動釣銭機やセルフオーダーシステムとの連携もスムーズで、人手不足解消に向けた店舗DXを強力にバックアップします。

費用目安要確認
モバイルオーダー
インバウンド(翻訳)
CRM・LINE(集客)要確認
サポート体制
こんなお店におすすめ機械が苦手で手厚い支援が欲しい店

POS+ food (ポスタスフード)

出典:POS+ food

・詳細な売上・顧客分析機能が充実
・多店舗のデータをリアルタイムで一元管理
・勤怠管理・シフト作成機能とも連携可能

POS+ foodは、詳細な分析機能と多店舗管理に優れた、飲食店特化型のPOSレジです。
日々の売上だけでなく、客単価、時間帯別売上、商品出数などを細かく可視化し、データに基づいた経営判断をサポートします。特に複数店舗を展開する企業にとっては、全店舗のデータをリアルタイムで一元管理できるため、本部業務の効率化に大きく貢献します。機能面では、テイクアウトやデリバリーの注文を一元管理できるほか、モバイルオーダー機能も標準搭載されています。
また、スタッフの勤怠管理やシフト作成機能とも連携可能で、人件費率の適正化(FLコスト管理)にも役立ちます。
感覚的な経営から脱却し、数値に基づいた戦略的な店舗運営をめざす経営者に適しています。

費用目安月5,390円~
モバイルオーダー
インバウンド(翻訳)
CRM・LINE(集客)要確認
サポート体制
こんなお店におすすめ多店舗展開・計数管理を徹底したい店

Square レストラン

出典:Square レストラン

・決済端末とレジが一体化したスタイリッシュなデザイン
・入金サイクルが最短翌営業日で資金繰りに有利
・省スペースでカウンター席でも邪魔にならない

Square レストランは、注文管理と決済機能が一体化した、シンプルかつスタイリッシュなオールインワンPOSシステムです。
専用の端末はレジ機能とクレジットカード決済リーダーが統合されており、レジ周りをすっきりと見せることができます。配線が少なく場所を取らないため、カウンター席のみの小さな店舗や、デザインにこだわるカフェなどでも内装の雰囲気を壊しません。
また、入金サイクルが最短で翌営業日という早さも、個人経営の飲食店にとっては大きなメリットです。テーブルごとの注文状況を視覚的に管理できる「フロアマップ機能」や、在庫管理機能も充実しており、効率的なホール運営を支援します。
デザイン性、省スペース、資金繰りの良さを重視する店舗におすすめです。

費用目安0円 or 月13,000円
モバイルオーダー
インバウンド(翻訳)
CRM・LINE(集客)要確認
サポート体制
こんなお店におすすめ短即日導入・バーや外国客が多い店

Okageレジ (オカゲレジ)

出典:Okageレジ

・モバイルオーダーや券売機など自在な組み合わせ
・メニュー画面のデザイン自由度が高い
・食べ放題・飲み放題の複雑な注文ルールに対応

Okageレジは、モバイルオーダーやセルフレジなど、多様な注文スタイルを自由に組み合わせられる「飲食店向けDXプラットフォーム」です。
店員が注文を受けるハンディ形式はもちろん、お客さま自身のスマートフォンで注文するモバイルオーダー、券売機スタイルなど、業態に合わせて最適な形を選べます。特に、これらを一元管理できるため、ランチタイムは券売機、ディナータイムはハンディといった使い分けも可能です。
また、メニュー画面のデザイン自由度が高く、紙のメニューブックのようなシズル感のある画像配置が可能です。飲み放題や食べ放題、コース料理の複雑な注文ルールにも対応しており、オーダーミスや提供遅れを防ぎます。
オペレーションの変更や業態転換にも柔軟に対応できるため、進化し続ける飲食店に適したシステムです。

費用目安月額プラン制(要確認)
モバイルオーダー
インバウンド(翻訳)
CRM・LINE(集客)要確認
サポート体制
こんなお店におすすめメニューの見せ方・世界観にこだわる店
※ 新規受付は終了

ワンレジ

出典:ワンレジ

・不正防止機能が充実し、金銭トラブルを抑制
・顔認証による勤怠管理で不正打刻を防止
・元飲食店経営者が開発した現場目線の機能

ワンレジは、元飲食店経営者が現場の悩みを解決するために開発した、飲食店特化型のPOSレジです。
「不正防止」機能が充実しており、レシートの修正や削除の履歴がすべて記録されるため、スタッフによる金銭トラブルを未然に防げます。
また、顔認証システムによる勤怠管理機能も搭載しており、タイムカードの不正打刻防止と給与計算の効率化を同時に実現します。現場目線の機能として、飲み放題のラストオーダー自動通知や、売上速報のLINE通知など、店長やオーナーの負担を減らす工夫が随所にあります。操作画面も「3時間で覚えられる」をコンセプトに設計されており、高齢のスタッフでも迷わず操作できる分かりやすさが特徴です。
現場の管理体制を強化し、利益を確実に残したい店舗におすすめです。

費用目安要確認
モバイルオーダー
インバウンド(翻訳)
CRM・LINE(集客)
サポート体制
こんなお店におすすめ不正防止・飲食店独自の機能が欲しい店

blayn (ブレイン)

出典:blayn

・グッドデザイン賞受賞のスタイリッシュな専用端末
・プリンタ・決済機能内蔵で配線もスマート
・直感的な操作で誰でもすぐに使える

blaynは、グッドデザイン賞を受賞したスタイリッシュな専用端末と、直感的な操作性が特徴のPOSレジです。
Androidベースの専用端末はプリンターと決済リーダーを内蔵しており、無駄のない美しいデザインが店舗のカウンターをおしゃれに演出します。操作は非常にシンプルで、会計業務だけでなく、売上分析や商品登録もスマートフォン感覚でスムーズに行えます。
また、飲食店の現場で求められる「テーブル合算」や「分割会計」などの機能もしっかり搭載されています。初期費用がかかるプランもありますが、月額無料のプランも用意されており、ランニングコストをおさえた運用も可能です。
機能性だけでなく、レジ自体のデザインや店舗の雰囲気を大切にしたいオーナーから支持されています。

費用目安月2,800円〜
モバイルオーダー
インバウンド(翻訳)
CRM・LINE(集客)要確認
サポート体制
こんなお店におすすめデザイン重視・月額固定費をおさえたい店

飲食店向けのPOSレジとは?

POSレジとは、「Point of Sale(販売時点情報管理)」の略称で、「いつ・どの商品が・いくらで」売れたのかを集計・分析できるシステムのことです。
会計と同時に詳細な販売データを自動で蓄積するため、そのデータを元にメニュー改善や人員配置の最適化を行えるのが最大の特徴です。
現代の飲食店経営において、POSレジは「ただの計算機」ではなく、「売上と利益を作るための経営ツール」としての役割を担っています。

比較項目キャッシュレジスター(ガチャレジ)飲食店向けPOSレジ
主な機能会計・レシート発行のみ会計・分析・オーダー(・顧客管理)
売上集計1日の終わりに精算レシートで確認リアルタイムでどこでも確認可能
オーダー連携なし(紙伝票で管理)あり(ハンディ・キッチンプリンタ)
顧客管理できない来店履歴や好みを蓄積可能
導入スペース大きく場所を取るタブレットなどで省スペース

特に近年主流となっているのが、iPadなどのタブレット端末を利用した「クラウド型POSレジ」です。インターネットを通じてデータを管理するため、リアルタイムで売上状況を確認でき、外出先からでも店舗の状況を把握可能です。
また、従来の専用機に比べて導入費用が安く、省スペースであるため、小規模な個人店やキッチンカーでも導入が進んでいます。法改正や税率変更があった際も、アプリのアップデートだけで対応できるため、買い替えのコストや手間がかからない点も大きなメリットです。

POSレジ導入店舗の成功例

実際にPOSレジを導入し、経営課題を解決して売上アップや業務効率化を実現した飲食店の成功事例を紹介します。
「導入して何が変わるのか」を具体的にイメージするための参考にしてください。

【事例1】モバイルオーダー連携で売上前年比1.26倍を実現(居酒屋)

・【課題】 スタッフ不足で注文伺いに時間がかかり、接客サービスの時間が取れない/データの一元管理と人員の最適化
・【施策】 モバイルオーダーシステムとの連携が強いPOSレジを導入
・【成果】 売上前年比1.26倍を達成/リピーター率18%を達成

東京・沖縄で13店舗を展開する居酒屋チェーンでは、慢性的なホールスタッフ不足により、注文を伺うまでに時間がかかり、お客さまとの適切なコミュニケーション時間を確保できずにいました。そこで、モバイルオーダー連携に強みを持つPOSレジを導入し、お客さま自身のスマートフォンで注文を完結させる形式へと変更しました。
その結果、注文対応に費やしていた時間を、丁寧な料理説明やドリンクのおかわり提案といった「接客の本質」に充てられるようになりました。密なコミュニケーションが取れたことでリピーター率も向上し、売上は前年比1.26倍を達成しています。

【事例2】顧客管理(CRM)機能連携でリピーター売上20%を達成(焼肉)

・【課題】 新規客は来るが、リピーターがなかなか定着しない
・【施策】 LINE連携POSレジで、セグメントに応じたクーポンを自動配信
・【成果】 リピーター売上20%を達成

リピーター定着に悩んでいたある焼肉店では、顧客管理機能との連携に強みを持つPOSレジを導入しました。顧客管理機能で蓄積した顧客情報に基づき、来店日や過去の注文商品に応じたクーポンを自動配信しました。具体的には「来店翌日にサンクスメッセージとアンケート」「前回ビールをよく頼んでいた人にビール1杯無料券」などを自動送信する施策を行いました。
その結果、伸び悩んでいたリピーターによる売上が20%向上しました。

まとめ:自店の課題解決に合うPOSレジを選ぼう

本記事では、飲食店におすすめのPOSレジと、失敗しない選び方のポイントを解説しました。
POSレジ選びで最も重要なのは、導入費用や月額費用の安さだけではなく、「自店の経営課題を解決できる機能があるか」を見極めることです。単に会計をするだけの機器ではなく、人手不足の解消やリピーター獲得を実現する「投資」として捉える視点が必要です。
導入の目的が曖昧なまま選定すると、機能過多で使いこなせなかったり、逆に必要な機能が不足して買い直しになったりするリスクがあります。
多機能なレジは店舗のオペレーションを劇的に改善し、利益体質の強化に直結します。まずは気になった2〜3社の資料を取り寄せ、実際の操作感やサポート体制を確認することから始めてみてください。
また、多くのサービスで無料のオンライン相談やデモ体験を実施しているため、積極的に活用することをおすすめします。自店のスタイルに最適なPOSレジを導入し、効率的で利益の出る強い店舗運営を実現しましょう。

飲食店に特化した「ダイニーPOSレジ」で、リピーターを増やし売上アップをめざしませんか?

「ダイニーPOSレジ」は、柔軟な拡張機能や優れた操作性で「レジを起点に売上を最大化する」ことを追求した、飲食店経営のための「POSシステム」です。
・お客さまの「来店履歴」や「過去の注文履歴」を確認しながら接客することで顧客満足度向上
・モバイルオーダーと連携することにより実現するLINE IDの獲得で、詳細な顧客情報の蓄積
・LINEを通した販促メッセージの自動配信で、再来店の促進・リピーター率向上

などが可能で、【店舗改善された状態でお客さまが再来店し、リピーターが定着する】という“繁盛店サイクル”を生み、飲食店の売上をあげていくことが可能です。
本記事でお話しした初期費用(最大40万円相当の機材セット)が、無料でもらえる「モバイルオーダー・POSレジ同時導入キャンペーン」を実施中です。導入コストをおさえ、売上アップも実現していきたい方、ぜひ一度お問い合わせください。

「自社の業態・規模に合わせた導入事例を知りたい」、「まずは相談だけしたい」という方も大歓迎です。POSレジ導入に関するどんな些細な疑問でも、お気軽にご相談ください。あなたの理想とするお店づくりを、一緒に実現していきましょう。

※ 本記事の掲載情報は当社独自調査に基づくものです。最新・正確な情報は各社公式サイトをご確認ください。

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ダイニーは飲食店の利益UPを
「売上UP」と「コストDOWN」の両方から実現します!
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監修:ダイニー編集チーム
飲食店向けDX・POS・モバイルオーダー領域の情報発信を行うダイニーのコンテンツ編集チーム。
飲食業界のトレンド、店舗運営、インボイス制度などの最新情報を調査・整理し、飲食店経営者や店舗責任者に役立つ情報を発信しています。

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