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2026.04.01
ダイニー2025年度の総集編 ~1年間で計286回アップデート、飲食業界の課題解決に努める~

■ 2025年のダイニー
すべての人の“飲食”インフラをめざすダイニーは、「ダイニーモバイルオーダー」「ダイニーPOSレジ」「ダイニー顧客管理」において、2025年の1年間で機能を46回アップデートしました。業界としては初となる「チップ」や「ダイナミックプライシング」など、飲食業界の課題を解決すべく現場の収益最大化と顧客体験の向上につながるサービス提供に努めて参りました。また「ダイニー勤怠」においては、従業員満足度の向上をさせるべく、加盟店のみなさまの生の声を伺いながら、2025年の1年間で240回機能をアップデートしました。
2025年のダイニーのプロダクトに関する1年間を振り返るとともに、おすすめの機能をいくつかご紹介します。
■ “新たな文化”の創出で飲食業界を盛り上げる「ダイニーモバイルオーダー」「ダイニーPOSレジ」「ダイニー顧客管理」
・業界初!飲食店でモバイルオーダー上から贈る「チップ」提供開始

2025年6月2日(月)より、モバイルオーダー上からチップを贈ることができる機能の提供を開始しました。(※1)チップのリリース開始から5カ月で経済効果は4000万円超えと、追加収益が得づらい飲食業界において新たな一助となることが期待できます。
※1「業界初!飲食店でモバイルオーダー上から贈る「チップ」提供開始」(2025年6月2日プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000091.000043056.html)
・飲食店経営に欠かせないデータを一元管理

2025年7月に「ダイニー経営管理」をリリースし、売上・人件費・原価のデータ管理や分析ができるようになりました。経営の根幹とも言える重要データを一元管理することで、コスト最適化と収益最大化に向けた経営戦略の策定を実現します。またデータを管理するダッシュボード画面を刷新し、あらゆるデータを一画面に集約することができるため、必要な情報を把握しやすくなりました。
・効率的な売上アップを実現「ダイナミックプライシング」

2025年9月8日(月)に、時間帯や曜日など時間情報をもとにメニュー価格を自動に変更することができる「ダイナミックプライシング」機能をリリースしました。追加収益が難しいという飲食店は、繁忙期は価格を上げることで収益を最大化し、閑散時は価格を下げて集客を促進することで、効率的に売上をアップすることを実現できます。また消費者にとっても、混雑を避けるとお得に外食することができる“新しい選択肢”のひとつとなります。
・生の声をその場で回収!メニュー・スタッフ評価アンケート

お客さまがモバイルオーダーで注文する際に、メニューやスタッフに対してのアンケート評価を送ることができるようになりました。お客さまの声を活かしたメニュー開発、どのスタッフの接客が良かったなど具体的な意見の回収が可能となることでQSC向上などに役立てることができます。
■顧客と二人三脚で機能を240回アップデート「ダイニー勤怠」
・スキル管理

スタッフの自律的な成長と定量的な評価を支援することができる「スキル管理」機能をリリースしました。スタッフは自身の成長目標と進捗をいつでも把握することができるため、成長と待遇向上のスピードが上がります。また飲食店経営者や店舗管理者は、スタッフのスキル習得状況を定量的に分析・管理することができ、数値に基づいた適切な評価を行えるようになりました。
・POS連携による人件費率の即時見える化

ダイニーPOSレジと連携することで、売上と人件費を自動で連携・可視化することができる機能をリリースしました。リアルタイムで人件費を集計し、ダイニー経営管理のダッシュボード上で人件費率や原価率とともに確認することができます。これによって飲食店経営者や店舗管理者は、店舗のFLを瞬時に把握し、日報としての活用や、注文数とシフト人数のデータを活用した施策を実施するなど的確な経営判断をすることができます。
・急な欠員にも柔軟に対応「ヘルプシフト管理機能」

複数店舗を運営する飲食店が、店舗間でシフト状況に応じて別店舗のスタッフをヘルプすることができる機能をリリースしました。誰がどこで働いているか・追加で働ける余力のあるスタッフが誰かシフト表1ページで調整可能になります。またヘルプ後の煩雑な給与や交通費の計算は店舗ごとに自動で集計しますので、大幅に作業効率が改善します。急なシフト変更や人材不足店舗へのヘルプ募集を円滑化することができ、全店舗の効率的な人材配置とサービス品質の維持に貢献します。