顧客インタビュー
SUNWOOD株式会社
ホール1人削減でも売上2倍。客単価+1,300円を実現した「省人化」と「売上最大化」の両立
- ダイニー POSレジ
- ダイニー モバイルオーダー
- ダイニーキャッシュレス

SUNWOOD株式会社は、福岡市を拠点に「あて鮨 ぎんりん」などを展開する水産卸直営企業です。 昨今の物価高騰下でも「安くて旨い」を維持するためダイニーを導入。ホール人員の削減と売上最大2倍という驚異的な生産性向上を実現しました。

貴社にこのような課題はありませんか?
・物価が高騰しているが、メニューの値上げはしたくない。
・忙しい時間帯に注文を取りこぼしており、機会損失を感じている。
・インバウンド客への対応に時間がかかり、回転率が落ちている。
1. 導入のきっかけ
「安くて旨い」を守るため。最少人数で回る仕組みが必要だった
昨今の物価高騰でコストが増加する中、その分をお客さまへの価格に転嫁することは避けたかったのが本音です。「手頃な価格で質の高い料理を提供する」という当店の強みを守るためには、オペレーションコストの見直しが急務でした。
以前はすべて口頭でオーダーを受けていたため、立ち飲み業態でありながらホールスタッフは常に4名必要でした。そこで、最少人数のスタッフでも店舗が回り、かつ顧客満足度を上げられる仕組みとして、操作性の高いダイニーの導入を決断しました。
2. 実際の成果
人員削減するも売上2倍。注文単価は「+1,300円」の衝撃
導入後、オペレーションは劇的に改善しました。これまで4名で行っていたホール業務を3名体制へと縮小し、人件費の削減に成功。その一方で、店舗の売上は1.5倍〜2倍へと大きく伸長しました。
特筆すべきは客単価の変化です。データを分析すると、口頭注文のお客さまに比べ、モバイルオーダーを利用したお客さまの単価は「+1,300円」も高いことが判明しました。「省人化」と「売上増」という、本来両立が難しい2つの成果を同時に達成しています。

3. 成功の秘訣
注文業務をゼロに。「浮いた時間」が追加オーダーを生む
なぜ、人が減ったのに売上が伸びたのか。その秘訣は「機会損失の解消」と「回転率の最大化」にあります。
- インバウンドのハードル解消:
当店は外国人観光客も多いですが、ダイニーの4カ国語・自動翻訳機能により、言葉の壁によるストレスがなくなりました。実際に、外国人のお客さまは日本人よりも客単価が約700円高いというデータが出ています。 - オーダー業務からの解放:
スタッフがオーダーを伺う業務に追われる時間がなくなったことで、空いたグラスへの気配りやおすすめの提案など、プラスアルファの接客に集中できるようになりました。これが顧客満足度と追加注文の増加に直結しています。

立ち食い業態ならではの「平均滞在48分」というスピード感の中で、注文のタイムロスをなくし、ストレスフリーに注文できる環境を作ったことが、単価アップの最大の要因です。
担当者様より一言
「売上を最大化する理想のサイクルために”なくてはならないもの”」
ダイニーはもはや、“なくてはならないもの”です。 モバイルオーダーがあることで、これまで注文に使っていた膨大な時間を、お客さまとのコミュニケーションに充てられるようになりました。弊社のこだわりである「安くて旨い」を提供し続けるための、理想的な経営サイクルを築けています。

SUNWOOD株式会社のご紹介

| 社名 | SUNWOOD株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒810-0075 福岡県福岡市中央区港1-9-12 |
| 設立 | 2011年04月 |
| 代表 | 井手陽樹 |
| 事業内容 | 水産卸業、飲食店経営 |
| 企業HP | https://ikigai-sunwood.co.jp/ |
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