• 導入事例
  • ニュース
  • お役立ち情報
  • よくある質問
  • 資料ダウンロード
  • お問い合わせ

顧客インタビュー

なんとなく契約を継続していたグルメ媒体。全グルメ媒体のROIを自動で可視化したAIエージェントとは

  • ダイニー POSレジ
  • ダイニー モバイルオーダー
  • ダイニーキャッシュレス
  • ダイニー顧客管理
  • #1~5店舗
  • #居酒屋
  • #焼肉
クライアント画像

企業プロフィール

【店舗名】株式会社IFREA

【業態】  居酒屋・焼肉など

【規模】  5店舗

【担当者】代表取締役 曽根俊伸さま

【導入サービス】

1.抱えている課題

コロナ禍を経て集客の流入経路は急速に複雑化し、複数のグルメ媒体に加え、MEO対策・インバウンド・インフルエンサー施策まで、飲食店が管理すべきチャネルは年々増え続けています。有料媒体を2つ以上契約している中で、どの媒体が最も費用対効果が高く、いくら分の流入があるかを即答できる経営者はおそらくかなり少なく、マーケティング担当者が在籍する企業でさえ、全媒体を横断集計できていないのが現実だと考えます。投じた予算が正しいのかどうかを判断する根拠がないまま、なんとなく続けてきた媒体契約を変えたいと考えていました。

2.ダイニーAIエージェントの活用を決めた理由

ダイニーとの共同開発を決断したのは、POSデータとの突合によって「PV数→CVR→予約→来店→売上→利益」という一連のプロセスを媒体ごとに可視化できるという確信があったからです。2017年頃からグルメ媒体広告に深く関わる中で、各媒体の独自データは持っているものの、来店後の実売上と紐づける手段がなく、ROIの全体像を把握することはほぼ不可能という構造的な矛盾を長年感じ続けていました。そんな中、ダイニーのAIエージェントは、どの媒体が最も効いているかを即答できるようになり、根拠を持った確実なマーケティング投資ができるようになることが決め手になりました。

3.活用方法と工夫

・全媒体データの統合可視化
複数のグルメ媒体とダイニーのPOSデータを横断的に突合し、PV数→CVR→予約組数→来店→推定売上→費用対効果という一連のプロセスを媒体ごとに毎日・毎月リアルタイムで可視化できるようになりました。さらにGoogleビジネスプロフィールのキーワード流入データとも連携することで、消費者がどの検索語句を経由して来店したかまでを追跡することができます。口コミが急増した月に売上が前月比1.7倍へ跳ね上がったケースも、この仕組みによって初めて数字で証明できました。

・リピーターの媒体予約問題
リピーターの媒体予約について、一度お店を好きになってくれた顧客が媒体経由で予約するたびに、店側は送客手数料を払い続けることになります。ダイニーのAIエージェントで、お客さまを「新規×予約」「新規×ウォークイン」「リピーター×予約」「リピーター×ウォークイン」の4つにセグメント分けし、それぞれに発生している広告費まで可視化することで、本来払わなくていいコストの実態を把握できるようになりました。
またこの分析をもとに、リピーターを自社の無料予約導線へ誘導する施策を自動で提案から実行までを行っており、年間で大きな手数料削減につながる取り組みとなります。

4.数字で見る成果

「億万鳥者 新宿本殿」の2026年3月データをみると、全媒体を合計した費用対効果は18.3倍、売上は約1900万円を記録。媒体別では月額1万円の媒体が40.9倍を筆頭に、契約する全媒体が自社基準値5倍を達成しています。同月、リピーターの媒体経由予約は178組の約320万円にのぼっており、これを自社の無料予約導線に切り替えることで年間100万円規模の手数料削減をめざす計画も動き出しています。

また口コミが35件急増した月に、新規予約売上が前月比+1.7倍であることがわかり、これまで感覚で判断してきた施策の効果を、数字で証明することができるようになりました。

5.今後の展望

データが積み上がるほど分析の精度は高まり、効果が落ちてきた媒体のプラン見直しや、具体的なアクションまで、AIが自動で提案してくれます。今後は、データを集めて終わりではなく、各媒体のページ編集まで自動でやることをめざしていて、これまでマーケティングの専門家が時間をかけてやってきた仕事をAIが担うことで、飲食店のオーナーやスタッフが本来やるべき”お客さまと向き合う時間”に集中できる環境をつくることが、この最終ゴールです。

株式会社IFREAが導入するサービスの詳細はこちらから

PickUp

おすすめの顧客インタビュー

資料ダウンロード 資料ダウンロード お問い合わせ お問い合わせ